2021年7月の記事一覧

第103回選手権徳島大会1回戦

7月16日(金)、鳴門オロナミンC球場にで全国高等学校野球選手権徳島大会の1回戦、本校は名西高校と対戦しました。

バッテリー (城南)木内-大西 (名西)村上-馬越 

▽本塁打 馬越(名西)

▽三塁打 西川壮(城南)

▽二塁打 馬越、小林、村上(名西)
 

前半は2回以降、早いカウントから積極的に振ってくる相手の強力打線に圧倒され、5回表時点で0-5とコールドゲームまで覚悟しなければならない苦しい展開でした。

しかし、5回裏1死からの連続出塁と振り逃げで1点を返して以降、タイムリー安打と相手の失策などにより逆転に成功しました。

後半はチャンスを作っても追加点が奪えず、逆に7回裏1死2塁から相手4番の2点本塁打により再逆転を許し、最終的には6-9で敗戦しました。

最大5点差の逆転から、改めて野球は何点差がついても諦めなければ何かが起こるということ、勝ち切るためにはさらに力が必要だということを学びました。

これは人生にも通じることであり、引退する3年生はこれから、受験を迎えます。自分の進路決定に向けての戦いの中で今日学んだことを活かし、困難なことからも諦めずに立ち向かっていくことで道を開き、勝ち切るための最大限の準備と努力を積み重ねることで人生の勝利者になってほしいと願います。グランドだけでなく学校生活においても文武両道を貫き、生徒会役員やクラスの中心的役割を果たすなど、全校生徒の模範となる人間性の素晴らしい部員たちは私たちの誇りであり、必ず成し遂げるであろうと信じています。その進路実現に向けて、私たちはしっかりサポートしていきます。

新チームは11人でのスタートとなります。このチームも4月に1年生が入学するまで、12人でやってきたこともあり、少数精鋭のメンバーには一人ひとりが自覚を高めることで、その状況を乗り越える力があるものと信じています。今日のスタメンにもバッテリーをはじめ、2年生が3名。今日の悔しい思いをバネに、秋以降はしっかり勝ち抜けるよう日々の練習に取り組んでいきます。

皆様、それぞれの環境の中で応援いただき、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

【文責】尾形

 

 

 

 

 

 

第103回全国高等学校野球選手権徳島大会 日程変更について(7月13日現在)

 全国高等学校野球選手権徳島大会の日程変更が、徳島県高野連から発表になりました。本校関係では1回戦および2回戦の日時が変更となりましたので、改訂されたトーナメント表を掲載いたします。

 1回戦は7月16日(金)13時30分開始予定(第1試合)に変更となります。

 2回戦は7月19日(月)16時開始予定(第2試合)となります。

 なお、準々決勝以降の日程および会場(鳴門オロナミンC球場)について変更はありません。

 

 日時が大幅に変わりましたが、どんな状況においても 「一球一心 ~ 心はひとつ 」

 

 練習では一球ごとに試合を想定して取り組み、試合では練習でやってきた通り自信を持ってプレーし、それぞれが役割を果たすことで一戦必勝を積み重ね、チームおよび応援してくださる皆様にとって、熱い夏にしたいと思います。

 

 球場での観戦条件に関しましては、先日案内したとおりです。

 また、ケーブルテレビ(け-ぶる12)および朝日新聞「バーチャル高校野球」でも1回戦から中継が見られます。

 それぞれの場所でマナーを守り、静かに戦況を見守っていただいている皆様にとって、心が熱くなるような戦いを展開できるよう、チーム一同全力で戦い抜きます。

 皆様、応援よろしくお願いします。

《文責》尾形

R3_第103回選手権徳島大会組合せ_0713改訂.pdf

2021(令和3)年7月 硬式野球部活動報告(練習試合結果)

 日頃は本校硬式野球部の活動にご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 選手権大会開幕を控え、チーム一同「一球一心 ~心はひとつ~」の理念を実現すべく、日々の練習に取り組んでおります。

 さて、今回は7月前半の練習試合について、結果を報告いたします。

 7月 3日(土) 城南 ○ 3 - 1 ● 川島

 7月 4日(日) 城南(試合前中止) 阿南光

 7月 6日(火) 城南 ○ 6 - 3 ● 板野

 7月  11日(日) 城南 ● 4 ー 8 ○ 徳島商

 選手権徳島大会の日程が順調に消化されれば、7月15日(木)に初戦を迎えます。

 チームは自分たちの野球スタイルに磨きをかけ、ムード良く大会を迎えようとしています。

 練習試合では実力校との対戦が続く中でも確実な成長と今後の課題が明らかになり、勝ち越したという結果以上に重要な試合における「流れ」の大切さを知り、それをいかにつかむか、悪い流れをいかに断ち切るかということを学んだことが大会での勝利につながるチームの財産となりました。

 選手権徳島大会では一球一心、一戦必勝を積み重ね頂点に立つことを目指し、3年生と1日でも長く一緒に野球ができるよう全員で戦い抜きますので、応援よろしくお願いします。

《文責》尾形