第20回全国競技かるた兵庫大会(2025年3月20日)
2025年5月20日 19時38分 [教員50]4月29日(火)に兵庫県立武道館で行われた第20回全国競技かるた兵庫大会にC級に3名、D級に2名の生徒が出場しました。C級で1名3試合勝ち抜き、第3位に入賞しました。昇段することはできませんでしたが、力は着実についてきています。この調子で練習を続けてほしいと思います。
《競技かるた部紹介》
一人一人がかるた道の精神に則り、強さや礼儀を兼ね備えた選手となることを目指し、日々練習に励んでいます。また、部全体では「全国高等学校選手権大会団体戦」への出場を目標に掲げています。まだまだ歴史の浅い城南かるた部ですが、少しずつ作りあげている伝統を受け継ぎ、この先何十年と続く部へと成長させていきます。
《現在の活動内容》
・活動日:月、火、水、木、金(自主練)、土
・現在、週5日活動を行い、競技かるたの技術向上と仲間との交流を深めています。
・毎月、1日練習を行っています。
・考査1週間前から部活動は休み(大会直前を除く)
《活動記録》
・2017年度
・2018年度
・2019年度
・2020年度(同好会発足)
・2021年度
・2022年度(部活動として認可)
・2023年度
・2024年度
《1年間のスケジュール》
| 4月 | |
| 5月 |
全国高等学校総合文化祭徳島県代表選手選考大会②(個人戦) 初心者講習会 |
| 6月 |
四国地区大会(団体戦) 全国高等学校選手権大会徳島県予選(団体戦) |
| 7月 | 全国高等学校選手権大会(団体戦・個人戦) |
| 8月 |
全国高等学校総合文化祭(団体戦) 近畿高等学校総合文化祭徳島県代表選手選考大会(個人戦) |
| 9月 | |
| 10月 | |
| 11月 |
徳島県高等学校総合文化祭(個人戦) 近畿高等学校総合文化祭(団体戦) 読手コンクール |
| 12月 | 全国高校生かるたグランプリ徳島県予選(個人戦) |
| 1月 | |
| 2月 | |
| 3月 |
全国高等学校総合文化祭徳島県代表選手選考大会①(個人戦) 全国高校生かるたグランプリ(団体戦) |
※年度によって日程が前後することがあります。
※太字は県内で行われる大会・コンクールになります。
※(一社)全日本かるた協会主催の昇段できる大会が様々な県で行われています。
《昇段基準》
| 段位 | 実力による昇段 |
| 初段 |
1.E級3位入賞 2.各会の代表者が実力相応と認める者 3.都道府県かるた協会の代表者が実力相応と認める者 |
| 弐段 |
1.D級3位入賞 2.各会の代表者が実力相応と認める者 |
| 参段 |
1.C級優勝、C級準優勝 2.各会の代表者が実力相応と認める者 |
| 四段 |
1.B級優勝 2.B級準優勝2回 3.各会の代表者が実力相応と認める者 |
※五段以降はこちらをご確認ください。
※この基準は、(一社)全日本かるた協会主催大会及び公認大会に適用する。後援大会には適用されない。
4月29日(火)に兵庫県立武道館で行われた第20回全国競技かるた兵庫大会にC級に3名、D級に2名の生徒が出場しました。C級で1名3試合勝ち抜き、第3位に入賞しました。昇段することはできませんでしたが、力は着実についてきています。この調子で練習を続けてほしいと思います。
3月22日(土)に城東高校柔道場で行われた全総文予選に8名の選手、強化の部に1名の選手が出場しました。強化の部では石川が選考されている他校の生徒2名と阿波かるた会の選手と5試合を行いました。11月と変わらず鋭い攻めと安定した自陣の守りで相手を寄せ付けず全勝し、優勝しました。
選考大会には43名の生徒が参加し、トーナメント形式で競技が行われました。5回戦を勝ち抜いた2名が代表選手として選出されます。2年の後藤田、1年の江本が3回戦まで勝ち進むことができましたが、4回戦で後藤田が5枚差、江本が1枚差で敗れました。
石川は6月7日(土)愛媛県で行われる四国地区大会、7月27日(日)~7月29日(火)香川県で行われる全国総文祭に出場します。徳島県代表として頑張ってほしいです。
今回は選考されませんでしたが、5月に残りの3名を選考する大会が実施されます。4月からは学年が上がり、新入生が入るので指導しながら練習することになり、練習時間は短くなるかもしれませんが、部員全員で協力して成し遂げてほしいと思います。
3月20日(木)に愛媛県生活文化センターで行われた第54回全国競技かるた松山大会B級に1名、C級に1名の生徒が出場しました。2名とも1試合目で敗れてしまいました。いつも通りに体が動かないときにはどのようにして戦うかが今後の課題だと思います。自分の得意分野が発揮できるようにするためにはどのように戦っていくのか、様々な試合展開ができるよう練習で試行錯誤していってほしいと思います。
3月16日(日)に鳴門・大塚スポーツパークアミノバリューホールで行われた第2回競技かるた徳島大会D級に4名、E級に2名の生徒が出場しました。
大会は本校の2年の後藤田が選手宣誓を行いました。後藤田は1回戦が不戦勝、2回戦以降は怒涛の攻めで順に21枚差、12枚差、5枚差、11枚差で勝利し、D2級で優勝を果たしました。次に2年の樋口は1回戦が不戦勝、2回戦が15枚差、13枚差で勝利しましたが、準決勝で3枚差と惜しくも敗れ、D2級で第3位に入賞しました。1年の柿本は1回戦12枚差、14枚差、1枚差で勝利しましたが、準決勝で3枚差と惜しくも敗れ、E1級で第3位に入賞しました。1年の宮森は1回戦が不戦勝、2回戦、3回戦を順に16枚差、11枚差、で勝利し、4回戦、5回戦は接戦を制し、順に3枚差、2枚差で勝利し、E2級で優勝を果たしました。後の2名も準々決勝で敗れてしまいましたが、課題が明確になり次の大会では大いに期待できると思いました。
結果、今大会で2名の生徒が弐段、2名の生徒が初段に昇段することができました。練習の成果が十分に発揮できてうれしく思うとともに、更なる高みを目指してほしいと思います。
2月24日(月・祝)に鳴門・大塚スポーツパークアミノバリューホールで行われた第5回徳島すだちくん杯に本校から2年生チームと1年生チームの2チーム、8名の生徒が出場しました。本大会は3人団体戦で2勝すれば、チームの勝利となり、3試合のチーム勝利数、個人勝利数をもとに決勝トーナメントに進出するというルールでした。小学生から社会人まで21チームが参加した大会でした。
2年生チームは1回戦3-0、2回戦3-0、3回戦1-2とチーム勝利数2、個人勝利数7で決勝トーナメントに進出することができました。準決勝では、0-3と敗れてしまいましたが、3位決定戦では2-1で勝利することができ、第3位に輝きました。
1年生チームは1回戦0-3、2回戦2-1、3回戦2-1とチーム勝利数2、個人勝利数4で9位決定トーナメントに進出することができました。4回戦、順位決定戦では、1-2、1―2と敗れてしまい、第12位となりました。
普段とは違い、試合中に声かけを行うなど競技かるたの楽しさやチームとしての結束力が実感できた大会だったと思います。今回の大会を大切にし、札合わせなど技術も向上できるように練習に励んでほしいと思います。