《写真部活動報告》

 私たち写真部は一年を通して様々な活動をしています。主な活動内容は自分の撮った写真を

現像し、コンクールに出品したり文化祭で展示したりすることです。活動日などは特に決まって

いないので自分の好きな時に活動することができます。

 写真は本当にいいものです。誰にでも手軽に撮ることができるし、思い出をずっと

残しておくことができます。もちろんデジタルカメラで撮った写真もOKです!

写真が好きな人、少しでも興味のある人はぜひ入部してみませんか?

城南写真部であなたの持つ感性をぶちまけましょう。きっと何か新しい発見があるハズ。

一度きりの高校ライフを最高の思い出にするためにもぜひ城南写真部に。

心よりお待ちしております。

部活動紹介の様子
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写真部活動報告

あきた総文2026写真部門に参加して(3日め)

2026年8月20日 13時17分 [教員03]

 29日(水)はバスツアーでした。これも事前にアンケートをとり行き先を決めておきました。男鹿半島を巡ります。角館・田沢湖方面や阿仁鉄道に乗るといったコースもありましたが、最近は野生のクマが出没しているので、比較的遭遇しにくい地域を選びました。

 早朝に秋田駅東口を出発しました。1時間ほど揺られて男鹿水族館に着きました。ここは男鹿半島の南部に位置した海岸線です。火山性の岩石からなる地形を巧みに生かして建てられていました。巨大な水槽には地元日本海の魚がたくさん泳いでいます。また、秋田の郷土料理に出てくるハタハタという魚もいました。昨年にホッキョクグマの赤ちゃんが誕生したので大人気でした。

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 次は半島の突端にある入道崎です。日本海に突き出るように急な崖が続いています。黒白の灯台から眼下に広がる景色は一見の価値があります。緯度が高いせいか樹木がほとんどなく、岬全体に草原が広がっていました。夕日の名所だそうです。

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 午後からなまはげ館です。「悪い子はいね~が~」で有名な「なまはげ」は男鹿半島とその周辺のみの風習です。お面とわらでできた衣装をまとって、大晦日の日に家を練り歩くのです。子どもを驚かせるのでなく家の中に神様の力を注ぎ込んで、家人の無病息災や来年の豊作を祈念する伝統行事なのです。

 伝承館でなまはげに会えました。囲炉裏のある畳部屋に座ってなまはげが来るのを待ちました。突然障子が開け放たれたかと思うと、赤面と青面のなまはげが乱入してきました。赤面はジジなまはげ、青面はババなまはげと言います。生徒たちは前列から2列めでした。間近でなまはげを見られて、怖いというよりユーモラスな恰好に楽しんでいました。

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