【競技かるた部】部活動対抗リレー(2024年9月8日)
2024年9月12日 00時00分 [管理者]9月8日(日)に城南高校グラウンドで行われた部活動対抗リレーに出場しました。選抜された6名がバトンとして大きな札を持ってトラックを走りました。バトンパスの際には大きな札を払った後、礼をして走りました。走らなかった部員もトラックの外から声援を送り、団結力が一層強まったリレーとなりました。
《競技かるた部紹介》
一人一人がかるた道の精神に則り、強さや礼儀を兼ね備えた選手となることを目指し、日々練習に励んでいます。また、部全体では「全国高等学校選手権大会団体戦」への出場を目標に掲げています。まだまだ歴史の浅い城南かるた部ですが、少しずつ作りあげている伝統を受け継ぎ、この先何十年と続く部へと成長させていきます。
《現在の活動内容》
・活動日:月、火、水、木、金(自主練)、土
・現在、週5日活動を行い、競技かるたの技術向上と仲間との交流を深めています。
・毎月、1日練習を行っています。
・考査1週間前から部活動は休み(大会直前を除く)
《活動記録》
・2017年度
・2018年度
・2019年度
・2020年度(同好会発足)
・2021年度
・2022年度(部活動として認可)
・2023年度
・2024年度
《1年間のスケジュール》
| 4月 | |
| 5月 |
全国高等学校総合文化祭徳島県代表選手選考大会②(個人戦) 初心者講習会 |
| 6月 |
四国地区大会(団体戦) 全国高等学校選手権大会徳島県予選(団体戦) |
| 7月 | 全国高等学校選手権大会(団体戦・個人戦) |
| 8月 |
全国高等学校総合文化祭(団体戦) 近畿高等学校総合文化祭徳島県代表選手選考大会(個人戦) |
| 9月 | |
| 10月 | |
| 11月 |
徳島県高等学校総合文化祭(個人戦) 近畿高等学校総合文化祭(団体戦) 読手コンクール |
| 12月 | 全国高校生かるたグランプリ徳島県予選(個人戦) |
| 1月 | |
| 2月 | |
| 3月 |
全国高等学校総合文化祭徳島県代表選手選考大会①(個人戦) 全国高校生かるたグランプリ(団体戦) |
※年度によって日程が前後することがあります。
※太字は県内で行われる大会・コンクールになります。
※(一社)全日本かるた協会主催の昇段できる大会が様々な県で行われています。
《昇段基準》
| 段位 | 実力による昇段 |
| 初段 |
1.E級3位入賞 2.各会の代表者が実力相応と認める者 3.都道府県かるた協会の代表者が実力相応と認める者 |
| 弐段 |
1.D級3位入賞 2.各会の代表者が実力相応と認める者 |
| 参段 |
1.C級優勝、C級準優勝 2.各会の代表者が実力相応と認める者 |
| 四段 |
1.B級優勝 2.B級準優勝2回 3.各会の代表者が実力相応と認める者 |
※五段以降はこちらをご確認ください。
※この基準は、(一社)全日本かるた協会主催大会及び公認大会に適用する。後援大会には適用されない。
9月8日(日)に城南高校グラウンドで行われた部活動対抗リレーに出場しました。選抜された6名がバトンとして大きな札を持ってトラックを走りました。バトンパスの際には大きな札を払った後、礼をして走りました。走らなかった部員もトラックの外から声援を送り、団結力が一層強まったリレーとなりました。
8月18日(日)に大阪国際柔道センターで行われた第7回全国競技かるた大阪なにはえ大会に1名の生徒が出場しました。本大会は32名以下のトーナメント方式で行われ、3回戦以上勝利し、ベスト4以上であればD級は弐段に昇段することができます。今回の大会では昇段できませんでしたが、少しずつ手ごたえを感じている様子でした。今後に期待しています。
8月18日(日)に鳴門・大塚スポーツパークで行われた第1回徳島大会DE級にD級の部で4名、E級の部で3名の生徒が出場しました。本大会は32名以下のトーナメント方式で行われ、3回戦以上勝利し、ベスト4以上であればE級の部は初段に、D級は弐段に昇段することができます。出場選手はE級では62名、D級では36名おり、E級はE1、E2、E3の3つに分かれ、D級はD1、D2の2つに分かれました。1回戦はE2で江本さんが出場しました。戦況は拮抗し、最後は1枚対1枚の運命戦となりました。自陣の札が読まれ1枚差で勝利しました。
2回戦はD1で後藤田さん、樋口さん、D2で松本さん、米津さん、E1で宮森さん、E2で江本さん、E3でフリンクさんが出場しました。D級の部では初段の壁は高く善戦しましたが、全員敗れました。E1の宮森さんも近畿総文予選のときから上達していましたが一歩及ばず9枚差で敗れました。E2の江本さん、E3のフリンクさんは順に15枚差、12枚差で勝ちました。
3回戦はE2の江本さん、E3のフリンクさんが出場しました。勝利すれば初段に昇段できる試合です。緊張やプレッシャーがあるなかでも自分のかるたをしっかりすることができ、E2の江本さん、E3のフリンクさんは順に8枚差、6枚差で勝ちました。
準決勝もこの調子で押し切りたかったですが、相手も強く、江本さん、フリンクさんどちらも接戦で運命戦になりました。結果、江本さんは勝利し、フリンクさんは敗れました。
決勝は疲労もあるなか、しっかり相手陣を取ったり、相手のミスを誘ったり終始自分のペースを渡さず7枚差で勝利し、江本さんが優勝しました。
結果、城南高校からは江本さん、フリンクさんが初段に昇段しました。おめでとうございます。
8月18日(日)に鳴門・大塚スポーツパークで行われた国民文化祭徳島県代表選手選考会に1名の生徒が出場しました。本選考会は徳島県にゆかりのある三段以上の選手で試合を行い、国民文化祭岐阜大会に出場する選手を選考する大会でした。結果、選考はされませんでしたが、普段ではできない相手と試合をすることができ、多くの経験を得られたと思います。
8月16日(金)に中学生体験入学での部活動体験にて2名の生徒が見学にきてくれました。競技かるたのルールの説明から試合の流れを実演しました。また、全国高等学校総合文化祭に出場した生徒の動画を視聴しました。最後は競技かるたの読み札を用いた坊主めくりという遊びをして部活動体験を終えました。参加してくれた中学生のみなさんありがとうございました。