第74回高松宮記念杯近江神宮全国大会C級(2024年12月22日)
2025年1月14日 00時00分 [管理者]12月22日(日)に滋賀市民センターで行われた第74回高松宮記念杯近江神宮全国大会C級に本校から1名の生徒が参加しました。昇段はできませんでしたが、3回戦まで進むことができました。さらなる成長を目指して練習に励んでほしいと思います。
《競技かるた部紹介》
一人一人がかるた道の精神に則り、強さや礼儀を兼ね備えた選手となることを目指し、日々練習に励んでいます。また、部全体では「全国高等学校選手権大会団体戦」への出場を目標に掲げています。まだまだ歴史の浅い城南かるた部ですが、少しずつ作りあげている伝統を受け継ぎ、この先何十年と続く部へと成長させていきます。
《現在の活動内容》
・活動日:月、火、水、木、金(自主練)、土
・現在、週5日活動を行い、競技かるたの技術向上と仲間との交流を深めています。
・毎月、1日練習を行っています。
・考査1週間前から部活動は休み(大会直前を除く)
《活動記録》
・2017年度・2018年度・2019年度・2020年度(同好会発足)・2021年度・2022年度(部活動として認可)・2023年度
《1年間のスケジュール》
| 4月 | |
| 5月 |
全国高等学校総合文化祭徳島県代表選手選考大会②(個人戦) 初心者講習会 |
| 6月 |
四国地区大会(団体戦) 全国高等学校選手権大会徳島県予選(団体戦) |
| 7月 | 全国高等学校選手権大会(団体戦・個人戦) |
| 8月 |
全国高等学校総合文化祭(団体戦) 近畿高等学校総合文化祭徳島県代表選手選考大会(個人戦) |
| 9月 | |
| 10月 | |
| 11月 |
徳島県高等学校総合文化祭(個人戦) 近畿高等学校総合文化祭(団体戦) 読手コンクール |
| 12月 | 全国高校生かるたグランプリ徳島県予選(個人戦) |
| 1月 | |
| 2月 | |
| 3月 |
全国高等学校総合文化祭徳島県代表選手選考大会①(個人戦) 全国高校生かるたグランプリ(団体戦) |
※年度によって日程が前後することがあります。
※太字は県内で行われる大会・コンクールになります。
※(一社)全日本かるた協会主催の昇段できる大会が様々な県で行われています。
《昇段基準》
| 段位 | 実力による昇段 |
| 初段 |
1.E級3位入賞 2.各会の代表者が実力相応と認める者 3.都道府県かるた協会の代表者が実力相応と認める者 |
| 弐段 |
1.D級3位入賞 2.各会の代表者が実力相応と認める者 |
| 参段 |
1.C級優勝、C級準優勝 2.各会の代表者が実力相応と認める者 |
| 四段 |
1.B級優勝 2.B級準優勝2回 3.各会の代表者が実力相応と認める者 |
※五段以降はこちらをご確認ください。
※この基準は、(一社)全日本かるた協会主催大会及び公認大会に適用する。後援大会には適用されない。
12月22日(日)に滋賀市民センターで行われた第74回高松宮記念杯近江神宮全国大会C級に本校から1名の生徒が参加しました。昇段はできませんでしたが、3回戦まで進むことができました。さらなる成長を目指して練習に励んでほしいと思います。
12月22日(日)に水島武道館で行われた第14回全国競技かるた岡山大会D級に本校から3名の生徒が参加しました。部員たちは日々の練習の成果を存分に発揮し、それぞれ全力で試合に挑みました。しかし、今回は惜しくも昇段を果たすことができませんでした。対戦相手の皆さんの技術や集中力の高さに触れることで、生徒自身も大きく成長するきっかけを得られたと思います。次につなげてほしいと思います。
11月23日(土)、24日(日)に福井県福井市にあるショッピングシティベルあじさいホールで行われた第44回近畿高等学校総合文化祭福井大会に本校から1名の生徒が参加しました。本大会は1チーム5名の団体戦を行います。2府7県(今年度は開催県の福井県が2チーム選出)が2つのブロックに分かれてリーグ戦を行い、各リーグの第1位~第5位同士が試合を行い、順位を決定します。
徳島県チームは城東高校から2名、本校から1名、城北高校から3名、城ノ内中等教育学校から2名の合同チームで挑み、本校生徒の石川が主将としてチームを牽引しました。
抽選の結果、徳島県は京都府、福井県A、兵庫県、大阪府と同じBブロックになりました。1回戦は兵庫県との試合でした。1回戦は主将から五将で挑みました。組合せの結果、主将は六将、副将が八将、三将が主将、四将が三将、五将が副将(左が徳島県)と試合することになりました。結果は主将と副将が2枚差、17枚差で勝ちましたが、三将、四将、五将が13枚差、11枚差、12枚差、で敗れ、2-3で惜しくも敗戦となりました。
2回戦は京都府との試合でした。組合せの結果、主将は三将、副将が主将、三将が六将、六将が八将、七将が副将(左が徳島県)と試合することになりました。結果は主将、副将、三将、六将、七将が3枚差、18枚差、10枚差、17枚差、18枚差で敗れ、0-5と京都府の強さを目の当たりにした試合でした。
3回戦は試合がなく、初日が終了しました。今日の結果は切り替えて明日に挑んでほしいと願った。 2日目、4回戦は大阪府との試合でした。組合せの結果、主将は三将、副将が副将、四将が七将、七将が主将、八将が八将(左が徳島県)と試合することになりました。結果は主将、副将、四将、七将、八将が10枚差、15枚差、9枚差、16枚差、10枚差で敗れ、0-5と京都府戦に引き続き大阪府の実力を改めて感じさせられる試合となりました。
5回戦は福井県Aとの試合でした。組合せの結果、主将は七将、三将が八将、五将が主将、六将が副将、八将が三将(左が徳島県)と試合することになりました。結果は主将、三将、五将、六将、八将が12枚差、9枚差、8枚差、15枚差、22枚差で敗れ、0-5と福井県Aの高いレベルを感じさせられる苦しい結果となり、徳島県はBブロックを勝ち点なしの5位でリーグ戦を終了しました。
6回戦はAブロック5位の鳥取県との順位決定戦でした。徳島県は1回戦同様、主将から五将で挑みました。組合せの結果、主将は七将、副将が五将、三将が三将、四将が八将、五将が主将(左が徳島県)と試合することになりました。結果は主将、副将、三将、四将、五将が20枚差、7枚差、4枚差、16枚差、1枚差で勝ち、5-0で勝利し結果9位で今大会を終えました。
今大会のチームは主将としてチームメイトを牽引し、また周りは主将を支えるよいチームワークでした。各高校でも今大会で学んだことを練習に反映させて徳島県全体のレベルを上げていってほしいと思います。また、来年度の7月に行われる全国総合文化祭香川大会で集大成を見せてくれることを期待しています。
11月23日(土)に岡山市総合文化体育館武道場で行われた第14回全国競技かるた岡山大会に本校から1名の生徒が参加しました。結果は1回戦に8枚差で敗れてしまいましたが、強みと課題を明確に認識できた試合だったと思います。日々の練習で課題を改善できるように励んでほしいと思います。
11月3日(日)、4日(月)に城東高校柔道場で行われた第43回徳島県高等学校総合文化祭に本校から10名の生徒が参加しました。今回の大会は、トーナメント形式で行われ、57名の中から順位を決定します。2日間にわたって6試合を行い、最終的な順位が決まります。上位3名になれば来年度香川県で開催されるかがわ総文2025に出場することができます。
1回戦は本校から2年生の後藤田、河野、松本、樋口、1年生のフリンク、米津、柿本、宮森が出場しました。2年生の石川、1年生の江本は不戦勝でした。結果はフリンクが25枚差、米津が21枚差、河野が20枚差、樋口が19枚差で勝ち、松本が同じ初段相手に5枚差で勝ちました。後藤田が2枚差、柿本が9枚差、宮森が1枚差で負けました。
2回戦は2年生の石川、河野、松本、樋口、1年生のフリンク、米津、江本が進出しました。結果は樋口が18枚差、河野が16枚差、石川が14枚差、江本が10枚差で勝ちました。松本が16枚差、米津が16枚差、フリンクが5枚差で負けました。
3回戦は2年生の石川、河野、樋口、1年生の江本が進出しました。結果は石川が16枚差、樋口が3枚差で勝ち、河野が6枚差、江本が15枚差で負けました。石川、樋口はベスト8に残りました。
4回戦以降は順位決定戦を行うため2年生の石川、樋口は6試合目まで試合を行いました。樋口は4回戦の相手が弐段でしたが、引けを取らずに善戦し、5―5まで試合を展開した。最後はさすが弐段という取りをされ5枚差で負けました。その後の5回戦、6回戦も上段者との試合となり、力及ばずともに12枚差で負けました。しかし、第8位に入賞しました。
石川は怒涛の攻めと安定の守りで4回戦、5回戦と14枚差、15枚差で勝ちました。6回戦の決勝もその勢いが衰えることなく1-9と相手を追い込みました。相手も最後の力を振り絞り自陣をきっちり守っていましたが、敵陣への会心の取りで結果、2枚差で勝ち、城南高校初、高文祭での優勝を飾りました。
本大会を通して、部員一人ひとりが自分の課題をみつけるよい機会となりました。次の県内大会は来年度のかがわ総文2025を選考する大会が3月に行われます。また、近畿総文祭、昇段大会も近くあるので、部員一丸となって修練を積んでほしいと思います。
入賞した2人、おめでとうございます!