《写真部活動報告》

 私たち写真部は一年を通して様々な活動をしています。主な活動内容は自分の撮った写真を

現像し、コンクールに出品したり文化祭で展示したりすることです。活動日などは特に決まって

いないので自分の好きな時に活動することができます。

 写真は本当にいいものです。誰にでも手軽に撮ることができるし、思い出をずっと

残しておくことができます。もちろんデジタルカメラで撮った写真もOKです!

写真が好きな人、少しでも興味のある人はぜひ入部してみませんか?

城南写真部であなたの持つ感性をぶちまけましょう。きっと何か新しい発見があるハズ。

一度きりの高校ライフを最高の思い出にするためにもぜひ城南写真部に。

心よりお待ちしております。

部活動紹介の様子
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写真部活動報告

あきた総文2026写真部門に参加して(4日め)

2026年8月20日 13時58分 [教員03]

 30日(木)は合間に時間を取って、八郎潟の干拓地に立ち寄りました。かつては琵琶湖に次ぐ国内第二の湖でした。今は大部分が埋め立てられて農地や宅地になっています。海抜はゼロメートルどころかマイナスの海水面より低い土地で、オランダの干拓地を彷彿とさせます。風車ではなく風力発電の羽根が回っていました。長丁場になって生徒たちは少しグロッキーになっていましたが、お昼のおにぎりは食べられたようです。

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 午後遅くに秋田空港に着きました。同時期に帰る本校生や他校生もいました。荷物やお土産の最終チェックを行い機内の人になりました。羽田までのフライトは順調でしたが、東京上空の積乱雲により大荒れになって徳島行きがまた遅れました。しかし、生徒たちは慌てず騒がずこの全国大会での思い出を語り合っていました。ようやく次の便に乗り込むことができ、予定より1時間遅れましたが無事に到着しました。皆さん、お疲れ様でした。

あきた総文2026写真部門に参加して(3日め)

2026年8月20日 13時17分 [教員03]

 29日(水)はバスツアーでした。これも事前にアンケートをとり行き先を決めておきました。男鹿半島を巡ります。角館・田沢湖方面や阿仁鉄道に乗るといったコースもありましたが、最近は野生のクマが出没しているので、比較的遭遇しにくい地域を選びました。

 早朝に秋田駅東口を出発しました。1時間ほど揺られて男鹿水族館に着きました。ここは男鹿半島の南部に位置した海岸線です。火山性の岩石からなる地形を巧みに生かして建てられていました。巨大な水槽には地元日本海の魚がたくさん泳いでいます。また、秋田の郷土料理に出てくるハタハタという魚もいました。昨年にホッキョクグマの赤ちゃんが誕生したので大人気でした。

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 次は半島の突端にある入道崎です。日本海に突き出るように急な崖が続いています。黒白の灯台から眼下に広がる景色は一見の価値があります。緯度が高いせいか樹木がほとんどなく、岬全体に草原が広がっていました。夕日の名所だそうです。

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 午後からなまはげ館です。「悪い子はいね~が~」で有名な「なまはげ」は男鹿半島とその周辺のみの風習です。お面とわらでできた衣装をまとって、大晦日の日に家を練り歩くのです。子どもを驚かせるのでなく家の中に神様の力を注ぎ込んで、家人の無病息災や来年の豊作を祈念する伝統行事なのです。

 伝承館でなまはげに会えました。囲炉裏のある畳部屋に座ってなまはげが来るのを待ちました。突然障子が開け放たれたかと思うと、赤面と青面のなまはげが乱入してきました。赤面はジジなまはげ、青面はババなまはげと言います。生徒たちは前列から2列めでした。間近でなまはげを見られて、怖いというよりユーモラスな恰好に楽しんでいました。

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あきた総文2026写真部門に参加して(2日め)

2026年8月20日 12時59分 [教員03]

 28日(火)は昼から開会式が始まりました。秋田駅西口から徒歩10分のアトリオンという施設です。昨日にうちに下見をしていたので迷わず会場にたどり着きました。開会式・講演会・交流会と続きます。講演会では講師のプロカメラマンから何を被写体に選ぶのか、自分の興味関心を持てるのは何かといった話を伺いました。説明が面白くてとてもためになりました。

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 交流会は地下広場で行われました。地域や学校をバラバラにした後ランダムに班を構成して、お互いに挨拶と事前に作成したカードを交換しました。なかなかに熱の籠もった座談会となり、時間が過ぎてもまだ続いていました。その間に天候が急変してものすごい大雨となり、再びタクシーで宿舎に帰りました。夕食は温かい「きりたんぽ」と「稲庭うどん」、タクワンをスモークした「いぶりがっこ」など、秋田県ならではの食事でした。

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あきた総文2026写真部門に参加して(1日め)

2026年8月20日 12時27分 [教員03]

 第50回全国高等学校総合文化祭に出場しました。昨年秋の県高文祭で優秀賞を獲得した生徒作品が展示されることになったからです。期間は7月26日(日)~8月1日(土)ですが、開会式から閉会式までの3泊4日の滞在となりました。生徒2名と教員1名が参加しました。

 27日(月)に徳島空港から出発しました。早朝にも関わらず生徒たちは元気です。同じ大会に出場する本校の他の部員や他校の生徒もたくさんいて、気分は何となく修学旅行でした。羽田に到着すると次の秋田行きに乗り換えです。出国ラッシュが重なって飛行機が混雑しています。少し遅れて出発しました。

 秋田空港に着くと天気は下り坂。到着が遅れたため接続バスに乗れず、仕方なくタクシーで直接宿舎まで移動しました。荷物を預かってもらって、まずは会場の下見です。

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 秋田の夏祭りで有名な竿灯祭りを展示している施設を見てから、会場の県立美術館などを訪れました。四国ブロックに2人の作品が展示されていました。とりあえず一安心です。記念撮影をしてから地下の物産展をのぞいてコーヒーブレイクです。会場や他の参加者の様子、明日の予定と準備、今日の日程などを話し合いました。

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第2回写真部野外撮影会

2026年7月23日 09時04分 [教員03]

 夏休みに入ったばかりの7月22日(水)、池田町の雲辺寺に行きました。標高927mの雲辺寺山の山頂付近にある四国霊場第66番札所です。事前のリサーチで徳島県側からなら車でアクセスできること、ユニークな五百羅漢像があること、高原から瀬戸内海が見渡せることなど、ちょうど良い被写体に恵まれているのでここにしました。しかし、この寺は香川県との県境付近にあるため、行きは国道を走って3時間、帰りは自動車道を通って2時間かかりました。

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 杉木立に囲まれた参道を進むとお堂が見えてきました。山門をくぐるともうそこは別世界です。青紫のアジサイがちょうど見頃です。参拝者の希望を叶えてくれるという「おたのみなす」のオブジェがありました。もちろん茄子の形をしています。どんな願い事をしたのでしょうか。

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 境内からロープウェイに向けて進むと、参道の両脇にたくさんの石仏が現れました。お年寄りから若い人までの仏僧です。1つとして同じものはなく、そのユーモラスな仕草や表情を楽しめます。身近な誰かに似ているようです。部員たちはクラスメイトの○○に似ていると大はしゃぎでした。

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 境内から徒歩10分で高原です。ベンチや屋内の休憩所があり、自由に休んだり弁当を食べたりできます。日差しは強いですが、麓より気温が低いため過ごしやすかったです。しばらくブランコに乗って疲れを癒やしました。あいにく遠くが霞んでいて瀬戸内海は見られませんでしたが、夏の高原を満喫しながら撮影を無事に終わらせることができました。