とくしま生徒まんなか探究活動推進事業成果発表会に参加しました
2026年2月8日 17時11分2月8日(日)13:00より徳島県立総合教育センターで開催された「令和7年度 とくしま生徒まんなか探究活動推進事業等 成果発表会」において、本校代表として、応用数理科2年生の研究グループが発表を行いました。発表題目は「ヒト腸内由来放線菌の生育とその代謝物について~食品パウダーの効果~」です。
本校では、SSH活動における「課題研究について知る」「課題研究を行う」「課題研究を発表する」という一連の学習過程の一部を、「令和7年度 とくしま生徒まんなか探究活動推進事業」からの助成を受け、実施しています。
今回の発表を聞いて、応用数理科の生徒は、研究内容が整理され、伝え方が上手くなっており、発表の質が着実に向上していると感じました。
研究内容が整理され、発表が上手くなってきました。成長しています。
本発表会では、県内多くの高校における探究活動の取組が紹介され、非常に有意義な機会となりました。降雪の影響により日程が短縮され、相互意見交流会が実施されなかったことは残念でしたが、講評の中で「巻き込まれ上手になろう」という言葉があり、探究活動を広げていく上で大変印象に残るものでした。
今後も、生徒が主体的に他者と関わりながら学びを深める探究活動を一層推進していきたいと考えています。