第49回全国高等学校総合文化祭 香川大会 美術・工芸部門 鑑賞学習
2025年8月5日 11時10分 [教員18]今年度は全総文が香川で開催されており、1・2年生と一緒に鑑賞学習へ出かけてきました。美術館にたくさん展示されていたワイヤーアートもかわいらしく、出迎えてくれました。徳島県の代表作品はもちろん、全国のレベルの高い作品に触れることができる貴重な時間となりました。次時の制作へと繋げていきたいです。
《美術部紹介》
私たち美術部は、県総文、放美展、県展をはじめ、さまざまなポスター公募展やコンクールへの出品を目標に日々活動しています。
なかでも県総文に向けては、放課後や休日を利用しながら、部員同士が切磋琢磨して作品制作に励んでいます。その努力の成果として、毎年、全総文・近総文に徳島県代表として出場を果たしています。
夏休みには高文連主催のデッサン会に参加し、基礎力の向上を図っています。また、美術館での鑑賞学習や、ガラススタジオでの制作体験などを通して、ものの見方や感じ方、表現の幅を広げる活動にも積極的に取り組んでいます。
制作が思うように進まないこともありますが、そんなときこそ部員同士で意見を交わし合い、互いに高め合うことを大切にしています。
これからも、創意工夫を重ねながら、自分たちが納得のいく作品づくりを目指して活動していきます。
絵を描くことが好きな人、ものづくりに興味のある人は、ぜひ一緒に楽しく制作してみませんか?
今年度は全総文が香川で開催されており、1・2年生と一緒に鑑賞学習へ出かけてきました。美術館にたくさん展示されていたワイヤーアートもかわいらしく、出迎えてくれました。徳島県の代表作品はもちろん、全国のレベルの高い作品に触れることができる貴重な時間となりました。次時の制作へと繋げていきたいです。
7月26日(土)~7月31日(木)まで、高松市美術館・県庁ホール・高松工芸高校で行われた「第49回全国高等学校総合文化祭 香川大会 美術・工芸部門」へ徳島県代表として、1名が参加してきました。展示では全国からの優秀な作品に圧倒されながら鑑賞することができ、次時への作品制作の励みや課題を見つけることができました。開会式では、香川県出身の尾道市立大学教授中村先生の講評と講演を聞くことができ、貴重な時間を過ごすことができました。また高松工芸高等学校で行われた交流会では、全国から集まった高校生と作品について意見交換したり、張り子絵付けに挑戦するなど楽しい時間を過ごすことができました。この経験を後輩へと伝え、美術部への活動へと繋げていきたいと思います。
7月8日(火)、徳島ガラススタジオで吹きガラス体験とサンドブラスト制作をさせて頂きました。吹きガラスは思うように制作するのが難しく、暑い時期は特に体力も必要だと改めて感じました。サンドブラストでは、カップやお皿に好きなデザインを考え、創意工夫して制作することができました。学校ではできない貴重な体験をさせて頂き、良い経験になりました。完成した作品は城南祭で展示予定です。是非ご覧ください。
令和7年度愛鳥週間用ポスター原画コンクールにおいて、本校生徒3名が入賞させて頂きました。
優秀賞 優秀賞 優秀賞
1年 加藤 翔太 1年 喜多 萌波 1年 杖谷 樹音
「救急車の適正利用」ポスターコンクールに応募したところ、2名が優秀賞を頂きました。
1年 豊川 涼乃助
1年 久保 夏音