令和8年度用愛鳥週間用ポスター原画コンクール
2026年1月20日 10時48分 [教員18]令和8年度用愛鳥週間用ポスター原画コンクールにおいて、本校生徒6名が入賞させて頂きました。
知事賞 優秀賞
1年 加藤美咲 1年 天羽陽菜 1年 塩田あかり 1年 服部 侑
1年 福川奏斗 1年 梶原彩生
《美術部紹介》
私たち美術部は、県総文、放美展、県展をはじめ、さまざまなポスター公募展やコンクールへの出品を目標に日々活動しています。
なかでも県総文に向けては、放課後や休日を利用しながら、部員同士が切磋琢磨して作品制作に励んでいます。その努力の成果として、毎年、全総文・近総文に徳島県代表として出場を果たしています。
夏休みには高文連主催のデッサン会に参加し、基礎力の向上を図っています。また、美術館での鑑賞学習や、ガラススタジオでの制作体験などを通して、ものの見方や感じ方、表現の幅を広げる活動にも積極的に取り組んでいます。
制作が思うように進まないこともありますが、そんなときこそ部員同士で意見を交わし合い、互いに高め合うことを大切にしています。
これからも、創意工夫を重ねながら、自分たちが納得のいく作品づくりを目指して活動していきます。
絵を描くことが好きな人、ものづくりに興味のある人は、ぜひ一緒に楽しく制作してみませんか?
令和8年度用愛鳥週間用ポスター原画コンクールにおいて、本校生徒6名が入賞させて頂きました。
知事賞 優秀賞
1年 加藤美咲 1年 天羽陽菜 1年 塩田あかり 1年 服部 侑
1年 福川奏斗 1年 梶原彩生
11月15日(土)~11月18日(火)まで、鳥取県立美術館とエースパック未来中心で行われた「第45回近畿高等学校総合文化祭 鳥取大会 美術・工芸部門」へ徳島県代表として、1名が参加してきました。展示では近畿圏からの優秀な作品に圧倒されながら鑑賞することができ、次時への作品制作の励みや課題を見つけることができました。また完成したばかりの鳥取県立美術館はとても綺麗で、常設展や企画展も鑑賞することができました。開会式では、鳥取県立美術館初代館長の講評と講演を聞くことができ、貴重な時間を過ごすことができました。またエースパック未来中心で行われた交流会では、近畿圏から集まった高校生と作品について意見交換したり、藍染めを使用したブローチの制作に挑戦するなど楽しい時間を過ごすことができました。この経験を後輩へと伝え、美術部への活動へと繋げていきたいと思います。
城南高校美術部は、11月6日(木)から9日(日)にかけて、あわぎんホール3階の大展示室で開催された「第44回徳島県高等学校文化祭 美術・工芸部門」に1・2年生の部員6名が参加しました。初日には作品の搬入・展示に加え、講評会と交流会が行われ、本校の生徒が優秀賞を受賞しました。講評会では、今年度の受賞作品について講師の栗原先生からのご講評をいただく機会に恵まれました。また、交流会では、全国高等学校総合文化祭に参加した生徒さんから、香川での高水準な作品を鑑賞しながらの貴重な体験や活動内容が後輩へと共有されました。さらに、他校の美術部員の作品を間近で鑑賞し、多くの刺激を受け、次回の作品制作に向けた新たな学びの機会となりました。
優秀賞 2年 杖谷樹音 来年度全国総合文化祭秋田大会へ徳島県代表として出場
奨励賞 2年 杖谷樹音
8月18日(月)19日(火)に四国大学交流プラザで行われた高文連主催のデッサン会に参加しました。4名の部員が参加し、2日間、人物と静物に分かれてデッサンを描きました。実物のモデルさんを見ながらのクロッキーやデッサンはなかなか貴重な時間でした。静物デッサンは女子美術大学アート デザイン表現学科 メディア表現領域の黒澤幸代先生に出前授業をして頂きました。2日間、集中して制作することができ、基礎力アップとともに、表現力の向上に繋がりました。美大生のデモンストレーションを間近で見たり、他校の美術部の生徒との交流もできました。今後の制作に生かして行きたいです。
第24回全国高校生ポスターコンクールに応募したところ、以下の2名が入選させていただきました。
今年のテーマは「水とともに」
2年 井手 柚 2年 佐藤 嘩音