2021年6月の記事一覧

高校総体最終日です!

 6月7日(月)は女子エアーライフル競技でした。全県から20名が出場し、本校から7名が参加しました。この日はみんな好調でかなりハイレベルでの戦いとなりました。本校から4名がファイナルに進出しました。ところが、このシーズン一番の暑さと湿気の影響を受けてコンセントレーションが定まらず、それがそのまま照準が定まらない結果になりました。次々と脱落していって最後に残った選手も汗まみれでした。何とか個人3位と団体優勝を勝ち取りました。

 

 そして、急遽行われた閉会式では、久しぶりに女子の総合優勝が決まって赤い優勝旗が手渡されました。次の四国大会も全国大会も頑張ってきます!

 

高校総体3日目です!

 6月6日(日)は男子エアーライフル競技でした。全県から30名が出場し、本校から6名が参加しました。エアーライフルは先端を平たくつぶした鉛玉を撃つ競技です。直進するビームと異なり重力や空気抵抗の影響で弾道がずれるため、どうしてもビームより成績が下がります。それを克服するためには、自身に合った姿勢(ポーズ)を構築して撃ち続けることが大事です。みんな高校入学と共に始めたのに、2年も経つと姿勢が様になっています。

 しかしながら、コロナの影響による練習不足は否めず少し寂しい結果になってしまいました。個人5位と団体2位でした。

高校総体2日目です!

 6月5日(土)は女子のビームライフル競技でした。全県から30名が出場し、本校から7名が参加しました。15分のプレパレーションタイム(試射の時間)の後、60発の本射に入りました。10発で1シリーズと呼びますが、これを6シリーズ行うのです。上手な人は1シリーズで102点以上をマークします。これが6回で612点以上になります。これくらいの得点を採ればファイナルに進出できます。ちなみに1発の最高点は10.9点で、1シリーズでは109点、最終成績では654点になります。640点以上は「神の領域」と呼ばれ、未だ誰もその領域に達した者はおりません。

 この日の本校の選手は好調で、個人2位と団体優勝を獲得しました。30年ぶり2度目の優勝で大変驚きました。

2年ぶりの高校総体(1日目)に出場しました!

 令和3年6月4日(金)、今日から4日間にわたる高校総体ライフル射撃競技が始まりました。思えば、昨年はコロナウイルス流行により多くの大会が中止され卒業していった先輩たちは最後の大会に臨めませんでした。残された選手にとっても同様でしたが、今年は流行が収まってきておりそのチャンスにすべてを掛けることにしました。

 1日目は男子のビームライフル競技でした。県内6校から合わせて60名が出場し、本校からも9名が参加しました。各校とも本大会に向けて調整してきており、かなりの接戦になりました。上位8人が予選を通過してファイナルに進みました。ファイナル(決勝ラウンド)では、まず5発ずつ2回(合計10発)を撃ちます。続いて1発ずつ撃っていって2回毎に下位から順位が決まります。周囲に惑わされず淡々と慎重に撃っていったので、個人優勝を果たすことができました。団体戦では5位でした。なお、優勝者にはケーブルテレビのヒーローインタビューがありました。