避難訓練

2022年7月14日(木)4限目、地震・津波対応の避難訓練を実施しました。今年も生徒にはブラインド型でホームルーム中に突然Jアラートが鳴るという設定でした。教員側にも避難訓練の細案は示さず、前もって日時のみ知らせて各学年等で話し合っておいてもらう、という取組をしました。

Jアラートの放送の後、初期行動。校内放送により全体へ校内の安全確認の連絡、確認後垂直避難を指示(3・4階へ)。再度人数確認。今回は階段の防火扉が揺れにより閉まっている想定とし、日常とは異なる狭い通路を通っての避難に、生徒たちも一列で静かに移動できていました。

「学校防災計画」を教員が見てそれぞれがイメージすることや不安なところを確認し合うことなど日々の生活の中で考えたり話し合ったりする必要があることがよくわかりました。今後も備蓄のことや避難所運営などについて考えていきたいです。

加えて、災害はいつ何時起こるかわかりません。自宅でいるときに起こった時の取るべき行動等をご家庭で話し合う機会を持っていただけるようお願いいたします。