5月8日(木)、2年生は北海道への修学旅行に出発しました。生徒たちは移動中も、飛行機やバスの車窓から見える、徳島県とは違った様々な風景を、大切な仲間とともに愉しむ様子が見られました。
本日は新千歳空港へ到着後、ノーザンホースパークで昼食を摂り、ウポポイへ移動し民族舞踊を鑑賞しました。改めてアイヌ民族の築いてきた文化の崇高さを実感し、学びを深めることができたようです。
洞爺湖サイロ展望台へ立ち寄り、火山活動が産み出した雄大な自然を愉しんだ後、宿舎のホテルへ移動しました。夕食や宿舎でも交流を深め、明日の活動を楽しみにしながら長旅の疲れを癒やしています。
2日目は、自然体験のアクティビティの後、小樽市で観光を行います。ここからも旅行団一同、生徒たちにとって学びと絆を深める有意義な旅となるようサポートしていきます。本日は早朝から送迎、お見送りに来ていただきました保護者の皆様、大変お世話になりました。
令和6年度(第76回)城南高等学校卒業証書授与式
放送チャンネル:121ch 放送回数:4回
3/24(月)10:00~ 3/28(金)15:30~ 3/30(日)14:00~ 4/1(火)9:00~
※県内のケーブルテレビ局に加入の方は視聴できます。
令和6年12月17日、各クラスの人権委員を中心に、いじめ防止について考え、話し合う時間をもちました。
「木村花さんに起こったこと」をもとに、グループに分かれて話し合い、その後、グループごとの意見を共有しました。
これからもSNSを活用しながら生きていくであろう生徒たちにとって、使い方を誤った時のSNSの怖さ、影響を改めて考えることは意義深いとともに、SNSに限らず、普段の言動の中に他者を傷付けるようなものはないかと各自で振り返ってみる機会にもつながりました。
「自他の人権を大切にできる私〔自分)」であるために、
これからも考えたり振り返ったりする機会をつくっていこうと思います。
12月12日(木)の放課後、徳島県教育委員会から3人の先生方(校種:小・中・高)が来校くださり、希望生徒(約40名)を前に、教員になったきっかけや教員になるまでの人生、教員の魅力などを話してくださいました。
高校時代は教員になる気はなかったという話や、社会人になってから高校教員を受験し直したという話など、生徒たちには少し意外な話も飛び出しました。
その上で、「うまくいかないこともしんどいことも当然あるが、それでも、こどもたちとの出会い、こどもたちの成長や学ぶ意欲への感動など、マイナスを大きく超えるプラスがある。だからこそ30年を超えてもまだ勤めたい、生徒たちと出会いたい、一緒にいたい、と思っている。」等、教員のやりがいを伝えてくれました。
閉会後は希望校種に分かれてのフリートークタイムとなり、
参加した生徒一人一人が自分の夢や目標と向き合った時間となりました。