環境防災課より

第1回避難訓練

7月9日(金)4限目,ブラインド型の地震対応避難訓練を実施しました。

休み時間にJアラートが鳴り,教員不在の場合を想定しました。放送の音が小さく,休み時間ということもあり,何が起こったのかわからないクラスもあったり,全員が机の中に避難しているクラスもあったりと対応はまちまちでした。その後,放送により垂直避難を促し,校舎3・4階への避難を行いました。生徒たちは指示通り落ち着いて避難することができました。

クラスに戻って,消防士さんによる「消火器の使用方法」の映像を見た後,火災時の避難の仕方についても考えました。最後に消防士さんから,訓練の大切さや避難所となった場合の高校生の力についてお話を聞きました。今回の訓練により,消火器の前にゴミ箱が置かれていることがわかったり,点呼の司令塔の場所がわかりづらかったりと教員も生徒も気がつくことが有り,これからの学校生活に活かすことができました。

  

緊急地震速報 防災訓練

6月17日(木)午前10時,校内外にJアラートが大きな音量で鳴り響きました。「緊急地震速報が県内全域に発表され,県内で最大震度5弱を観測する地震が発生した」という想定です。

緊急地震速報を見聞きした際に慌てずに身を守る行動をとるためには,訓練が有効です。報知音が流れたら,身の安全を確保する行動(机の下等へ隠れる・頭を保護してその場で身構える等)をとりましょう。

今日の訓練を振り返り,友だちや家族と防災について話をしたり,家族との安否確認の方法や集合場所などについて話し合ってみましょう。

防災訓練