第108回全国高等学校野球選手権徳島大会 組み合わせ抽選会の結果
2026年6月29日 13時36分 [教員25]~ やっぱり野球を愛してる 私たちは 151年目の悲願達成へ向けて この夏を駆け抜ける ~
6月26日(金)、鳴門市のアミノバリューホールで第108回全国高等学校野球選手権徳島大会の組み合わせ抽選会が行われました。結果は以下の通りです。
03_第108回全国高等学校野球選手権徳島大会組み合わせやぐら(0626抽選結果).pdf
城南高校の初戦は7月15日(水)、徳島市のむつみスタジアム(蔵本球場)で11時30分開始予定の第2試合、徳島北高校と対戦します。
徳島北とは新人ブロック大会、春季大会、総体協賛ブロック大会以来、4回目の初戦での対戦となります。珍事ともいえるこの組み合わせで、ここまでの対戦成績は前の記事の通り、直近の総体協賛ブロック大会で敗れたため城南の2勝1敗です。私たちは、この戦いでの反省を活かし必ず勝ち越します。同ゾーンには甲子園出場経験校や大会屈指の好投手を擁するチームなど混戦必至ですが、一戦必勝の意識で全員が役割を果たして勝ち進み、勝ち上がるごとに強くなることを確信しております。
城南の次の150年につながる、151年目の熱い夏。まだ見ぬ夏の甲子園の景色を、硬式野球部だけでなく城南高校を愛して止まないすべての方と一緒に見たいと思います。
今年度中に鳴門オロナミンC球場の改築工事が終わり、むつみスタジアムで開催される選手権はこの大会が最後になる見込みです。その頂点に立つのは、むつみスタジアムと同じ眉山を背景に文武両道で鍛えてきた私たち城南です。野球はもちろん、優れた人間力を兼ね備え360度どの角度からも勝負できるこのチームの戦いにご注目ください。
当日は授業日かつ平日ということで、硬式野球部員以外の生徒は応援に来ることができません。勝負は、勝つべき理由のある方が勝つようにできておりますが、仲間の前で最後のパフォーマンスを発揮し、勇気を与えるというのもチームの使命であり、勝つべき理由です。
皆様、今年もそれぞれの場所から全力応援よろしくお願い致します。
《文責》尾形