課題研究中間発表Ⅱ

10月19日(水)5,6、7限目に、大会議室にて課題研究中間発表Ⅱが行われました。207HR生徒が発表を行い、理科教員、サイエンスイングリッシュ担当者が発表を聞きルーブリックにて評価を行いました。中間発表Ⅰに比べ、研究が進んだ班が多く、興味深い内容が多かったです。今回、新たに出てきた疑問に対し、どのような方法で調べ、考察につなげていくのか、探究活動を通して、大切なことを学んでほしいと思います。最終発表に向け、ますます取り組みを深めてくれると期待しています。

課題研究のテーマとグループ生徒は以下の通りです。

昆虫の跗節による分類
 立石桃   藤原由望   林 心羽   堀北 明李
脈動変光星~みずがめ座CY星 測光観測~
 江淵仁尊  中岸奏登   村上裕紀
複合災害から命を守るために
 安原 愛登 山引 晴菜
チョークの粉の再利用を目指して
 笹川 善正  岡本 陸   樫原 寛人
さまざまな光環境における豆苗の生育と栄養成分の変化について
 阪東 歩華  武富 心雪  宮本 和果
クモの巣を張らせない枠の作成
 大野 閃斗  富原 瑞葵  藤原 凪希 柳本 隼門
プラナリアの摂食行動
 池田 あやみ 上野 佳那子

ゼブラフィッシュの性格の判断の仕方
 井上 陽央里   黒川 杏莉
ローマ字打ちでの日本語入力に特化した新しいキーボード案についての研究
 住友 七海
糸電話でできた楽器ストリングラフィーの波の特性
 相原 悠汰  奥田 陽介  新居 千鈴
視線入力インターフェースと実用化 
 小池 麻悠子