2026(令和8)年度 2年生修学旅行(2日目)
2026年5月9日 20時00分 [教員50]2日目は、「ラフティング」「アドベンチャーパーク」「ガラスリッツェン+キャンドル制作」の3つのグループに分かれ、それぞれ体験活動を行いました。
ラフティングでは、北海道の雄大な自然に囲まれながら、羊蹄山の雪解け水が流れる尻別川をボートで下りました。川の水の冷たさに驚く場面もありましたが、生徒たちは仲間と声を掛け合いながら力を合わせ、急流を乗り越えていました。自然を全身で感じながら、一体感や達成感を味わう貴重な時間となりました。
アドベンチャーパークでは、木々の間に設けられたコースに挑戦しました。高所での活動に緊張した様子も見られましたが、仲間同士で励まし合いながら進み、体力やバランス感覚を試していました。特にジップラインでは、北海道の自然の中を爽快に滑り抜ける体験に大きな歓声が上がっていました。
ガラスリッツェンとキャンドル制作では、北海道での思い出を形に残す創作活動に取り組みました。生徒たちは集中して作品作りに向き合い、それぞれの個性が光る素敵な作品を完成させていました。旅の記念として、大切な思い出の品になりそうです。
午後からは小樽での自主研修を行いました。心配されていた雨も上がり、生徒たちは小樽の街を散策しました。オルゴール館で美しい音色を楽しんだり、ルタオや六花亭などの店舗で北海道ならではの食べ物やお土産を購入したりするなど、思い思いの時間を過ごしていました。
夕食は「北海あぶりやき運河倉庫」にていただきました。炭火で焼く肉や野菜、帆立などを囲みながら、生徒たちは今日の体験について楽しそうに語り合っていました。仲間との交流を深める、充実した夕食の時間となりました。
修学旅行も早くも前半が終了しました。明日は、スキー・スノーボード研修、旭山動物園研修に分かれて活動した後、各班での自主研修を予定しています。
後半も、多くの「はじめて」の体験を通して、仲間とともにたくさんの思い出を作り、学びを深めていってほしいと思います。