2026(令和8)年度 2年生修学旅行(1日目)
2026年5月8日 20時00分 [教員50]2年生は修学旅行初日、バスと飛行機を利用して北海道・新千歳空港へ向かいました。四国・徳島とは異なる広大な大地や気候の違いに、生徒たちは到着早々驚きの声を上げていました。澄んだ空気や広がる景色に、これから始まる旅への期待も一層高まっている様子でした。
その後、「ウポポイ(民族共生象徴空間)」を訪れ、アイヌ民族の歴史や文化について学びました。展示や解説を通して、これまで教科書でしか触れることのなかった文化に実際に触れることで、多様な価値観や共生の大切さについて理解を深める貴重な機会となりました。
伝統芸能鑑賞では、アイヌの方々による歌や踊りが披露され、独特のリズムや力強い表現に多くの生徒が引き込まれていました。文化体験の意義を実感する時間となりました。
宿舎へ向かう途中には、野生のエゾジカの姿を見ることもでき、生徒たちからは歓声が上がっていました。広大な景色や豊かな自然などら北海道ならではの雄大な環境に触れ、生徒たちは四国との違いを感じながら、北海道の魅力を実感している様子でした。
その後、宿舎にて夕食を取りました。仲間とともに過ごす時間の中で、旅の疲れを感じつつも笑顔があふれ、充実した1日を振り返る様子が見られました。明日のアクティビティに備え、早めに就寝しました。
また、早朝より送迎・見送りをしていただきました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。