徳島県立城南高等学校
 
トップページ > SSH> 平成21年度> 2年生 

2年生

2年生の活動 >> 記事詳細

2009/10/21

「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会

| by:Web担当者

全国SSHコンソーシアムによる「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会

日時 平成21年10月24日(土)~25日(日)
場所 大阪府立三国丘高等学校
参加者 2年 岩佐 河野 谷口

 「高高度発光現象」とは、1989年に世界で初めて観測された高度50~80kmの中間圏付近で起こる未だに謎の多い発光現象で、その発光の形状から「スプライト(妖精)」と呼ばれています。現在、高知県立小津高等学校が、この現象に関するSSHコンソーシアムを立ち上げ、全国のSSH校を結んで共同観測を行っています。なお、研究のアドバイザーとして、高知工科大学の山本真行先生にご指導をいただいています。
 今年度のコンソーシアム研究会は、全国の参加校からの交通の便を考慮して、高知小津高校や高知工科大学のある高知県ではなく、大阪府堺市にある三国丘高校(山本先生の出身校)にて、23校74名が参加して開催されました。本校からも課題研究でスプライト観測に取り組んでいる3名が参加しました。2日間の研究会は大変熱気溢れるもので、大いに刺激を受けました。各校からの研究報告の他、講演会や観測機器とソフトウェアの使用方法についての詳しい説明、意見交換会などがあり、今後の観測に役立つものとなりました。

「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会1「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会2「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会3「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会4「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会5
「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会6「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会7「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会8「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会9「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会10
「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会11「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会12

08:31

フォトアルバム

2年生の活動
12

「活断層と地震」講義および現地研修を開きます。
10枚
「活断層と地震」講義および現地研修

登録者:Web担当者 | 2010/02/10(0票)
「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会を開きます。
12枚
「高高度発光現象の同時観測」に関する研究会

登録者:Web担当者 | 2010/02/10(0票)
環境化学実験(COD測定とクロマトグラフィーによる環境分析)を開きます。
10枚
環境化学実験(COD測定とクロマトグラフィーによる環境分析)

登録者:Web担当者 | 2010/02/10(0票)
カエルの発生を開きます。
20枚
カエルの発生

登録者:Web担当者 | 2010/02/10(0票)
高大連携授業(物理)を開きます。
5枚
高大連携授業(物理)

登録者:Web担当者 | 2010/02/10(0票)
12