徳島県立城南高等学校
 
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2006/11/01

「水星の太陽面通過」観察会

| by:Web担当者

「水星の太陽面通過」観察会

 当日は空気の澄み切った素晴らしい快晴に恵まれ、準備中の7時過ぎ(既に6時30分頃の日の出の段階で、水星は太陽面に入り込んでいました)から、太陽面通過終了の9時10分頃まで、雲に遮られることもなく完全に観望ができました。観望会の時間帯には100人ほどの生徒・教員に、この天文現象を観望してもらえました。
 徳島で再び水星の太陽面通過が観測できるのは,次回は2032年11月13日(26年後),その次が2039年11月7日です。ただしどちらも夕方の西の低空で起こり,途中で日没となるためあまり条件はよくありません。
 今年を上回る観測条件となるのは,46年後の2052年11月9日となります。

(撮影データ)
ビクセンED102S屈折鏡筒+アストロソーラーフィルターND-5(BAADER PLANETARIUM製)
光球全体像:ビクセンLX20アイピース
水星拡大像:ミードMA9mmアイピース
天頂プリズム使用
CANON IXY DIGITAL400 手持ちコリメート

水星の太陽面通過1水星の太陽面通過2水星の太陽面通過3水星の太陽面通過4水星の太陽面通過5
水星の太陽面通過6水星の太陽面通過7

11:23

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