徳島県立城南高等学校
 
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2008/04/28

春の天体観望会

| by:Web担当者

春の天体観望会

 今年度最初の校内天体観望会を開催予定です(3月はやっぱりダメでした)。部活や塾帰りに是非どうぞ!天気予報は悪くないのですが・・・(弱気)

対象 本校生徒、教職員、保護者・ご家族の皆様、ご近所の皆様
日時 2008年4月28日(月)20:00頃~21:30頃 グラウンドにて
※曇雨天時は中止します。
【観望予定の天体】
★土星(現在観望好機。初夏までが観望シーズン。)
※来年は15年に一度の輪の消失(薄い輪を真横から見るので見えなくなってしまう)が起こるため、「たてがみの無いライオン」や「鼻の無いゾウ」にたとえられる大変みすぼらしい姿になってしまう。ぜひ今のうちに見ておくべし!
ちなみに5月~6月前半は、学校行事の関係で観望会ができないかもしれないので、そのまま梅雨入りしてしまうと、「土星の輪」は再来年までお別れかも?!
★春の星雲星団
※今回は下弦の月で、月の出が夜半なので月は見られません。

 4月28日に科学部の校内観測会合宿を兼ねて観望会を行いました(翌日は昭和の日)。
 天候はほぼ快晴でしたが、空全体を覆うもやに悩まされました。3等星より暗い星があまり見えない状態で、淡い春の星雲星団は全く見ることができませんでした。またこの日は他の部活動が全体的にいつもより早めに終了していたので、20時頃から始まった観望会に立ち寄ってくれた人も少数でした。それでも明るい土星は比較的よく見ることができ、かなり細くなったリングや衛星タイタンを観望できました(来年は15年に一度の環の消失のためリングは見られません)。
 22時前からは科学部員のみ研修会館屋上に移動して観測を続けました。夜半以降は東から昇ってきた下弦の月、明け方には木星、夏の大三角、はくちょう座の二重星アルビレオなどを観望しました。
 しかし結局一晩中もやは晴れず、朝日が昇ってきた時は、東の空全体が赤く染まるほどでした。天気予報的には「快晴」でも、天体観測には向かない日があることを実感しました。

春の天体観望会1春の天体観望会2春の天体観望会3春の天体観望会4春の天体観望会5
春の天体観望会6春の天体観望会7

09:54

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