徳島県立城南高等学校
 
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射撃部

紹介
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2019/05/07

平成31年全日本ジュニアビームライフル射撃競技選手権大会

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 4月19日(金)~21日(月)の日程で、岐阜市で行われた大会に参加しました。男子BRと女子BR及びBPに合わせて8人がエントリーしました。県の出場校全体がまとまってチャーターバスで移動しました。徳島県の各高校の選手や顧問どうしは大変仲が良く、大きな大会ではいつもまとまって行動します。また、当然ライバル関係にありますが、互いに助け合いながら活動しています。非常に好ましく思っています。
 さて、結果は男子団体で3位、個人優勝もしました。全国大会への調整を兼ねたこの大会でも経験値を積み上げました。目標はまず全国大会出場です。徳島県に帰っても頑張ります!

    
    
    

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2019/04/16

2019年国体一次予選

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 平成31年4月13日(土)・14日(日)、今年の国体予選が始まりました。この秋に茨城県で行われ、高校生は各種目毎に男女1名ずつ計6名が出場できます。7月上旬の最終選考まで、計5回の大会成績で決まるのです。その第1回ということで、各校選手ともかなり気合いが入っていました。
 本校は5つの種目に8人がエントリーしました。男子ARおよびBRでは、昨年の覇者だったキャプテンがリードしています。しかし、油断は禁物です。大差を付けながら、最後の一発で逆転された事例もあるからです。他に女子BPも好位置に付けています。国体予選であると同時に総体の前哨戦ともいえるこの大会は、他校の戦力を知る絶好の機会でもあるわけです。新入部員を迎えるこの時期、先輩としても下手なことはできません。後輩たちの良いお手本になって欲しいです。

    
    
    
    

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2019/03/29

平成最後の全国選抜大会

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 平成31年3月25日(月)~27日(水)、宮城県石巻市にて第38回全国高等学校ライフル射撃選抜大会が行われました。各ブロック体会を勝ち抜いてきた強者たちが集う大会であり、本校から男子AR(エアライフル)と女子BP(ビームピストル)に1名ずつ出場しました。
 春の陽気に包まれた徳島と違って、石巻はまだ冬の様相を呈していました。しかし、それはどの選手も同じ条件ですから、弱気になる理由にはなりません。まず、気合いを入れ直して予選突破・本戦出場を狙いました。その結果、女子BPではファイナル8位、男子ARではファイナル3位に入賞しました。本人たちにとってこの結果は、及第点ではあるものの今ひとつという感じでした。さて、再び新年度を迎えようとしています。次はもっと羽ばたいてやるという意気込みとともに、石巻の地を後にしました。

    
    

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2019/03/25

平成最後の春季大会

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 平成31年3月16日(土)と17日(日)に、徳島県高等学校ライフル射撃競技春季大会が開催されました。今回はいつもの大会と少し変更した点があります。まず、エアライフル競技の参加者が増えて教習銃が不足したため、1日目に男子エアライフルと女子ビームライフル及びビームピストル、2日目に女子ARと男子BR及びBPを行いました。エアライフルの競技人口が増えたのはとても喜ばしいです。また、平成31年度(新元号元年度)から女子の弾数が60発となるため、全国大会をにらんで今大会からそれを適用しました。そのため女子の競技時間が長くなりました。一方で、面白いこともありました。女子の競技は従来40発だったので、予選の最高得点(満点)は436点でした。ところが、60発になればこの得点を超えるのは必然です。つまり、この大会出場の女子全員が「新記録」になるわけです。
 さて、試合が始まりました。一人では荷物を運びきれないので、空いている選手がサポートします。基本的にその試合に出る者が銃を運び、その他はコートやシューズなど備品を運びます。準備時間(プリパレーションタイム)にコート類を身につけて試射を行います。その後は本射に入り、得点の高い者から8名が決勝戦(ファイナルラウンド)に出場できます。ファイナルではまったく気が抜けません。1発ごとに順位が入れ替わり、一人ずつ脱落していくからです。仮に下位の選手と10点近くの開きがあっても、自分がうっかり暴発させて0点となり相手が10点に当たれば逆転されてしまうからです。選手たちは1発ずつ確かめながら慎重に撃っていきました。
 結果はまずまずで、男子AR団体優勝と個人1位、BR個人3位、女子BR団体3位、女子BP個人1位などでした。この大会は次年度の総体へ向けての前哨戦です。元号が変わるこの記念すべき大会に、部員一丸となって全員出場を果たしたいです。

     
     
     
     
     

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2019/02/27

竹内君の表彰式

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 平成31年2月に、平成30年度国民体育大会にて優勝した射撃部主将「竹内裕登」君の表彰式が行われました。まず、2月11日(月)に徳島グランヴィリオホテルにて開催されたスポーツ指導者表彰式に出席しました。同じ射撃をしている仲の良い他校生と一緒に表彰されました。次に、16日(土)に徳島県総合教育センターにて徳島県藍青賞を受賞しました。徳島県教育長から賞状を頂きました。20日(水)には、徳島県議会議場にて県議会表彰を受けました。三十名ほどの受賞者とともに表彰されました。これはCATVでも放送されました。そして、25日(月)にはホテルクレメント徳島にて徳島運動記者クラブ賞の表彰式がありました。射撃をしている他2名の他校生とともに受賞しました。
 その後のインタビューで、今後も射撃を続けると本人が語っていました。学校あげて応援するので、勝負に対し貪欲になって行けるところまで行って欲しいです。もちろんその姿を間近で見ている下級生たちも奮起して練習に気合いが入っています。次は全員そろって全国大会出場を狙いたいです。

   
   
   

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2018/11/05

平成30年度徳島県高等学校ライフル射撃競技新人大会

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 11月3日(土)・4日(日)に、徳島市ライフル射撃場にて新人大会が行われました。3日は男女のBRとBP、4日は男女のARでした。本校から男子3名、女子5名が出場しました。
 本大会は、全国選抜大会四国ブロック予選への出場権を得るための大事な試合です。初めて出場する1年生がとても緊張していました。初日の結果は、男子BR団体2位、同個人1位、女子BR団体3位、女子BP個人1位でした。下馬評では国体優勝選手を抱える本校が有利でしたが、順位はキープしたものの成績は今ひとつでした。次の日は順当に勝ち進み、男子AR個人1位、女子AR個人3位を獲得しました。
 2週間後に高知県で四国ブロック予選が行われ、決勝ラウンドに残った者が出場権を得ました。本校からは男子1名、女子2名が出場を決めました。是非とも頑張って3位以内に入賞して、来年3月に宮城県石巻市の全国選抜大会に出場して欲しいです。

     
     

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2018/10/22

福井国体で優勝しました!!!

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 県内の予選を勝ち抜いて、たった1つの枠しかない男子BR競技に本校の男子が選ばれました。そして、福井しあわせ元気国体の期間中の10月4日(木)に新たな歴史が刻まれました。新聞にも掲載されましたが、2年生の「竹内裕登」君が初の全国優勝を飾ったのです。
 この日の種目は男子個人60発競技でした。予選の上位8名が決勝に進み、そのラウンドで順位が決まるのです。最初は緊張のためいつもの調子がなかなか出ません。しかも、8月に行われた高校生の全国大会では惜しくも決勝を逃しています。それが脳裏をかすめて不安になりました。しかし、それでも何とか必死に耐えに耐えてかろうじて8位に滑り込みました。
 さて、徳島の選手には特殊能力があります。それはピンチの後にチャンスありの言葉通りに、下克上を成し遂げるタフな精神力です。ここから怒濤のごとく竹内君の逆襲が始まりました。決勝が始まって早々と他の選手に得点差を付け、そのまま一気に撃ち抜きました。結果はまさかの「優勝」。その瞬間、感極まって本人が泣き出しました。後ろで見ていた応援団やギャラリーも大声援でした。初の全国優勝が国体だなんて一体誰が予想できたでしょう。興奮冷めやらぬ1日でした。
 次の日は男子個人30発競技でした。この競技は国体だけで行われるもので、30発の合計得点だけで競います。こちらの方はちょっと気が抜けたのもあって4位でした。それでも2枚もの賞状を得るのはすごいことです。ちなみに、本人から優勝したことを知らされたある教員は思わず職員室で大声と共にガッツポーズを決めたようです。
 学校に戻ってクラスメイトや担任、顧問から祝福され、ようやく一区切りつきました。しかし、これで終わりではありません。また新たな戦いが待っています。果たしてどこまで高みに登れるのか。挑戦はまだまだ続きます。それは他の全ての部員にも同じことが言えます。次のスターはあなたかもしれません。

   

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2018/08/18

平成30年度全国高等学校ライフル射撃競技選手権大会

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 今年の全国大会は例年と日程が異なり、8月1日(水)~4日(土)に行われました。前日に徳島県の高校生は借り上げたバスに同乗し、4時間かけて現地入りしました。このときは全く緊張感がなく、DVDなどを見ながらのんびりと過ごしていました。
 さて、初日は試合会場となる「つつが射撃場」に行きました。短時間ですが試射を行い感触を確かめました。その後、開会式に参加して少しずつテンションが上がってきました。大会2日目は男子AR団体です。3年生1名と2年生2名からなるチームで挑みました。結果は残念ながら入賞できませんでした。3日目は男子AR個人です。3年生1名と2年生1名が出場しました。ここで2年生が活躍しました。途中まで暫定的ながら入賞圏内にいました。ところが、後の射群(撃つ順番)の選手にわずか0.9点差で追い抜かれ、悲願の決勝ラウンド進出はなりませんでした。
 3年生はこれで引退です。結果はともあれ全国大会まで進んだのですから、その実力は相当なものです。今後は将来に向けて勉学に励むことでしょう。2年生はまだこれからです。決勝は逃したものの9月に埼玉で行われるJOC(ジュニアオリンピックカップ)への出場権を得ました。全国の猛者を相手にどこまで食い下がれるか、これからが楽しみです。

   
   

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2018/07/03

平成30年度西日本ライフル射撃大会

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 6月30日(土)の西日本大会に、男子1名がARに出場しました。実はこの2週間前に大阪地方に大地震が発生し、本大会の開催が危ぶまれていましたが何とかなりました。競技が昼からだったので、当日早朝に出発し2時間前には到着しました。選手にとって撃つ前の緊張感をほぐし、リズムを整えるために早めの現地入りが欠かせません。少しずつ気持ちを切り替えていき、本射前のプレパレーション(準備練習)ではいつものように中てられるようになっていました。
 本射が始まりました。男子は60発の鉛弾を圧縮空気で撃ち出します。1発毎の最高点は10.9点で、直径4.5cmの的の中心になる1ミリの点を弾の真ん中で中てた場合です。まさに針の穴を通すような技量が要求されます。めったに出ませんが、それだけ命中精度が高いことの証明になります。さて、51発まで順調に得点を伸ばしてきました。後は時間もあるのでとにかく気を抜かずにやっていこうと思っていた矢先、狙いを付ける前にうっかり引き金に指が触れて弾が出てしまいました。判定はもちろん0点!52発目が0になってしまいました。こうして残念ながらファイナルに残れず、速やかに帰宅することになりました。
 しばらく落ち込みましたが、ようやく事実を受け入れて気持ちを切り替えました。本番の全国大会では、このような失敗を繰り返さないように頑張ってきます。

    

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2018/06/05

平成30年度県高校総体ライフル射撃競技4日目

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 大会4日目の最終日、女子ARが行われました。この日は一昨日の女子BRと打って変わって接戦が繰り広げられました。BRでの高得点者が調子を落とし、波乱含みの予想外の展開となりました。しかし、良くないとはいえ地力を持っている選手はそう簡単に大崩れしてくれません。一射一射をていねいに撃ちながら少しずつ得点を重ねて行きましたが、本当にあと一歩及ばず女子は涙をのみました。
 男子は22年ぶりの総合優勝を果たし、四国大会そして全国大会への切符を手にしました。2位との差はわずか1点でした。また、BRとARの両方で優勝した2年生がMVPに選ばれました。とてもうれしかったです。これらは自分一人だけの手柄ではありません。男子も女子もお互いが助け合いながら練習したり、大会運営を補助したり応援を盛り上げたりした結果です。いろいろな思いをした大会でしたが、この体験を今後に生かせるかどうかが大事です。うれしかったことも悔しかったことも味わって、人生において何らかの糧になって欲しいです。

   
   

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活動の様子

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2015/03/31

射撃部 全国大会の報告

| by:部活動顧問

 全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会
 
 3/24(火)終業式の日にバスで出発しました。
  あいにく、宿泊地の金沢市は雪で非常に寒い日でした。
  富山県福光射撃場も10㎝ほどの積雪が見られ、徳島では見られない
  景色をみることができました。

  
  

  積雪のせいで湿気が高く、用具検査に合格するか心配でした。
  ビームライフル競技では、徳島県の選手が優勝したことで一気に盛り上がりました。
  

   

   

  3/27(金)、富山県福光射撃場
   男子エアライフル  長船修三 18位
   女子エアライフル  名倉由貴 16位


   
 
  全国の一流の選手に囲まれての試合は、いつもと違う緊張感があり、
  次のインターハイに向けて、課題もたくさん見つかりました。
  
  いよいよ4月です。
  平成26年度は男子の団体・個人の優勝が続き、活躍が目立った1年でした。
  城南高校射撃部はこれからも成長し続けます。

  どうぞ応援よろしくお願いします。
  


 

09:22