徳島県立城南高等学校
 
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射撃部

紹介
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2018/11/05

平成30年度徳島県高等学校ライフル射撃競技新人大会

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 11月3日(土)・4日(日)に、徳島市ライフル射撃場にて新人大会が行われました。3日は男女のBRとBP、4日は男女のARでした。本校から男子3名、女子5名が出場しました。
 本大会は、全国選抜大会四国ブロック予選への出場権を得るための大事な試合です。初めて出場する1年生がとても緊張していました。初日の結果は、男子BR団体2位、同個人1位、女子BR団体3位、女子BP個人1位でした。下馬評では国体優勝選手を抱える本校が有利でしたが、順位はキープしたものの成績は今ひとつでした。次の日は順当に勝ち進み、男子AR個人1位、女子AR個人3位を獲得しました。
 2週間後に高知県で四国ブロック予選が行われ、決勝ラウンドに残った者が出場権を得ました。本校からは男子1名、女子2名が出場を決めました。是非とも頑張って3位以内に入賞して、来年3月に宮城県石巻市の全国選抜大会に出場して欲しいです。

     
     

12:05 | 投票する | 投票数(10)
2018/10/22

福井国体で優勝しました!!!

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 県内の予選を勝ち抜いて、たった1つの枠しかない男子BR競技に本校の男子が選ばれました。そして、福井しあわせ元気国体の期間中の10月4日(木)に新たな歴史が刻まれました。新聞にも掲載されましたが、2年生の「竹内裕登」君が初の全国優勝を飾ったのです。
 この日の種目は男子個人60発競技でした。予選の上位8名が決勝に進み、そのラウンドで順位が決まるのです。最初は緊張のためいつもの調子がなかなか出ません。しかも、8月に行われた高校生の全国大会では惜しくも決勝を逃しています。それが脳裏をかすめて不安になりました。しかし、それでも何とか必死に耐えに耐えてかろうじて8位に滑り込みました。
 さて、徳島の選手には特殊能力があります。それはピンチの後にチャンスありの言葉通りに、下克上を成し遂げるタフな精神力です。ここから怒濤のごとく竹内君の逆襲が始まりました。決勝が始まって早々と他の選手に得点差を付け、そのまま一気に撃ち抜きました。結果はまさかの「優勝」。その瞬間、感極まって本人が泣き出しました。後ろで見ていた応援団やギャラリーも大声援でした。初の全国優勝が国体だなんて一体誰が予想できたでしょう。興奮冷めやらぬ1日でした。
 次の日は男子個人30発競技でした。この競技は国体だけで行われるもので、30発の合計得点だけで競います。こちらの方はちょっと気が抜けたのもあって4位でした。それでも2枚もの賞状を得るのはすごいことです。ちなみに、本人から優勝したことを知らされたある教員は思わず職員室で大声と共にガッツポーズを決めたようです。
 学校に戻ってクラスメイトや担任、顧問から祝福され、ようやく一区切りつきました。しかし、これで終わりではありません。また新たな戦いが待っています。果たしてどこまで高みに登れるのか。挑戦はまだまだ続きます。それは他の全ての部員にも同じことが言えます。次のスターはあなたかもしれません。

   

17:17 | 投票する | 投票数(5)
2018/08/18

平成30年度全国高等学校ライフル射撃競技選手権大会

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 今年の全国大会は例年と日程が異なり、8月1日(水)~4日(土)に行われました。前日に徳島県の高校生は借り上げたバスに同乗し、4時間かけて現地入りしました。このときは全く緊張感がなく、DVDなどを見ながらのんびりと過ごしていました。
 さて、初日は試合会場となる「つつが射撃場」に行きました。短時間ですが試射を行い感触を確かめました。その後、開会式に参加して少しずつテンションが上がってきました。大会2日目は男子AR団体です。3年生1名と2年生2名からなるチームで挑みました。結果は残念ながら入賞できませんでした。3日目は男子AR個人です。3年生1名と2年生1名が出場しました。ここで2年生が活躍しました。途中まで暫定的ながら入賞圏内にいました。ところが、後の射群(撃つ順番)の選手にわずか0.9点差で追い抜かれ、悲願の決勝ラウンド進出はなりませんでした。
 3年生はこれで引退です。結果はともあれ全国大会まで進んだのですから、その実力は相当なものです。今後は将来に向けて勉学に励むことでしょう。2年生はまだこれからです。決勝は逃したものの9月に埼玉で行われるJOC(ジュニアオリンピックカップ)への出場権を得ました。全国の猛者を相手にどこまで食い下がれるか、これからが楽しみです。

   
   

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2018/07/03

平成30年度西日本ライフル射撃大会

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 6月30日(土)の西日本大会に、男子1名がARに出場しました。実はこの2週間前に大阪地方に大地震が発生し、本大会の開催が危ぶまれていましたが何とかなりました。競技が昼からだったので、当日早朝に出発し2時間前には到着しました。選手にとって撃つ前の緊張感をほぐし、リズムを整えるために早めの現地入りが欠かせません。少しずつ気持ちを切り替えていき、本射前のプレパレーション(準備練習)ではいつものように中てられるようになっていました。
 本射が始まりました。男子は60発の鉛弾を圧縮空気で撃ち出します。1発毎の最高点は10.9点で、直径4.5cmの的の中心になる1ミリの点を弾の真ん中で中てた場合です。まさに針の穴を通すような技量が要求されます。めったに出ませんが、それだけ命中精度が高いことの証明になります。さて、51発まで順調に得点を伸ばしてきました。後は時間もあるのでとにかく気を抜かずにやっていこうと思っていた矢先、狙いを付ける前にうっかり引き金に指が触れて弾が出てしまいました。判定はもちろん0点!52発目が0になってしまいました。こうして残念ながらファイナルに残れず、速やかに帰宅することになりました。
 しばらく落ち込みましたが、ようやく事実を受け入れて気持ちを切り替えました。本番の全国大会では、このような失敗を繰り返さないように頑張ってきます。

    

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2018/06/05

平成30年度県高校総体ライフル射撃競技4日目

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 大会4日目の最終日、女子ARが行われました。この日は一昨日の女子BRと打って変わって接戦が繰り広げられました。BRでの高得点者が調子を落とし、波乱含みの予想外の展開となりました。しかし、良くないとはいえ地力を持っている選手はそう簡単に大崩れしてくれません。一射一射をていねいに撃ちながら少しずつ得点を重ねて行きましたが、本当にあと一歩及ばず女子は涙をのみました。
 男子は22年ぶりの総合優勝を果たし、四国大会そして全国大会への切符を手にしました。2位との差はわずか1点でした。また、BRとARの両方で優勝した2年生がMVPに選ばれました。とてもうれしかったです。これらは自分一人だけの手柄ではありません。男子も女子もお互いが助け合いながら練習したり、大会運営を補助したり応援を盛り上げたりした結果です。いろいろな思いをした大会でしたが、この体験を今後に生かせるかどうかが大事です。うれしかったことも悔しかったことも味わって、人生において何らかの糧になって欲しいです。

   
   

13:59 | 投票する | 投票数(13)
2018/06/05

平成30年度県高校総体ライフル射撃競技3日目

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 大会3日目は、男子AR(エアライフル)でした。射撃の資格を持つ2,3年生3名が団体を組んで出場しました。1人目は、照準がなかなか定まらず得点が伸びませんでした。このとき、相手チームに20点近くも差を付けられました。2人目は、BRでの不調が少し尾を引きましたが何とか盛り返し、得点を7点差まで詰め寄りました。そして、3人目が大会唯一の600点台をたたき出し、見事に逆転!3年ぶり2回目となる男子AR団体優勝を果たしました。個人でも2名がファイナルに出場し、2年生が個人1位となりました。城南男子の快進撃でした。

    

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2018/06/05

平成30年度県高校総体ライフル射撃競技2日目

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 大会2日目は、女子BRとBP(ビームピストル)でした。3年生1名と1年生3名が出場しました。
 BPでは1年生が個人1位になり、四国大会出場を早々と決めました。一方、BRでは他校に全国レベルの選手が何人もいたためかなり苦しみました。最後まで粘り強く挑みましたが、ファイナルには残れませんでした。

     

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2018/06/05

平成30年度県高校総体ライフル射撃競技1日目

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 6月1日(金)から4日(月)まで、徳島市ライフル射撃場にて県高校総体のライフル射撃競技が開催されました。本校から男子6名と女子6名が参加しました。
 1日目は男子BR(ビームライフル)競技で、3年生1名、2年生2名、1年生2名が出場しました。本戦では余り調子が出ず伸び悩みましたが、ファイナルに残った2年生が頑張り、個人で見事に優勝を果たしプレッシャーをはね除けました。後ほどCATVのインタビューを受けました。また、試合がない選手は旗点手として裏方の仕事をしました。よく活躍したと思います。

     
     

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2018/04/24

平成30年度国体ライフル射撃競技一次予選

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 4月21日(土)と22日(日)に、国体一次予選が徳島市ライフル射撃場で行われました。この大会は国体の県代表選手の選考会であり、最終選考まで5回に渡って実施されます。ちなみに、二次予選は5月、三次予選は県高校総体の成績、四次予選は四国大会の成績、最終は7月にあります。それらの成績を総合的に加味して、各種目毎に1名ずつ選ばれるのです。
 本校からBRに4名、ARに3名、BPに1名が出場しました。特にBP(ビームピストル)には城南射撃部として史上初の参加となりました。BRやARを含めた結果はまずまずで、国体出場が狙える位置にいます。今後の試合も頑張って是非とも出場して欲しいです。部員全員で応援しています。また、OBやOGの方々もまた見に来て下さい。
    
  
  

10:46 | 投票する | 投票数(9)
2018/03/28

平成29年度全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会

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 平成30年3月25日(日)~28日(水)、徳島市ライフル射撃場にて全国選抜大会が開催されました。本県で全国レベルの大会が行われるのはかなり久しぶりのことで、出場選手以外に各校の部員も補助員として参加しました。
 先だって23日(金)の午後から準備が始まりました。駐車場の草刈りをしたり、選手控え室を用意したり、テントを立てて休憩所や救護所を設けたりしました。夕方に終わる頃にはくたくたになっていました。24日(土)は標的の設置と調整を行いました。午後には全て完了し、他県の代表選手が早速練習していました。また、市内のホテルで開会式とレセプションがあり、お互いに友好を深めました。
 25日(日)に銃の検査と公式練習、そして26日(月)にエアライフル(AR)競技がありました。本校から男子1名が出場しましたが、得点が伸び悩みファイナルに出場できませんでした。27日(火)にビームライフル(BR)競技、28日(水)にビームピストル(BP)競技と閉会式がありました。選手として出場できなかった部員たちも補助員として、得点係や弁当の配布、ゴミ集めや表彰式の手伝いなど様々な仕事をこなしました。よく頑張ったと思います。

 
   
   

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活動の様子

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2015/03/31

射撃部 全国大会の報告

| by:部活動顧問

 全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会
 
 3/24(火)終業式の日にバスで出発しました。
  あいにく、宿泊地の金沢市は雪で非常に寒い日でした。
  富山県福光射撃場も10㎝ほどの積雪が見られ、徳島では見られない
  景色をみることができました。

  
  

  積雪のせいで湿気が高く、用具検査に合格するか心配でした。
  ビームライフル競技では、徳島県の選手が優勝したことで一気に盛り上がりました。
  

   

   

  3/27(金)、富山県福光射撃場
   男子エアライフル  長船修三 18位
   女子エアライフル  名倉由貴 16位


   
 
  全国の一流の選手に囲まれての試合は、いつもと違う緊張感があり、
  次のインターハイに向けて、課題もたくさん見つかりました。
  
  いよいよ4月です。
  平成26年度は男子の団体・個人の優勝が続き、活躍が目立った1年でした。
  城南高校射撃部はこれからも成長し続けます。

  どうぞ応援よろしくお願いします。
  


 

09:22