徳島県立城南高等学校
 
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2007/04/22

「プラナリアの再生のメカニズム」

| by:Web担当者

「プラナリアの再生のメカニズム」

 8月30日(木)、SSH学校設定科目「物質科学」の時間に、徳島大学ソシオテクノサイエンス研究部の河村保彦先生をお招きしての出張講義「ベンゼンからスーパーベンゼンへ」を受講しました。
 お話は、有機合成化学の発展の歴史から始まり、マイクロ波やイオン性液体を用いた化合物の合成、「亀の甲」でおなじみの芳香族化合物ベンゼンと第3の炭素同素体として注目されているフラーレンやカーボンナノチューブの性質や応用へと広がりました。

プラナリアの再生のメカニズム1プラナリアの再生のメカニズム2プラナリアの再生のメカニズム3プラナリアの再生のメカニズム4プラナリアの再生のメカニズム5
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日本分子生物学会第7回春季シンポジウム市民公開講座
「プラナリアの再生のメカニズム」に参加して
 4月22日(日)14:00~16:00の間、徳島大学蔵本キャンパスの長井記念ホールにおいて、阿形清和教授(京都大学大学院理学研究科)を講師として、「プラナリアの再生のメカニズム」に関する講演会が開催されました。本校からは、2・3年生のSSHクラス生で、生物を選択している生徒と希望者が出席しました。
 内容は、「プラナリアは、切っても切ってもプラナリアになる、強い再生能力をもつ生物である。一方、私たちヒトの体にはこのような能力は備わっていない。プラナリアの再生能力を解明することは、ヒトの再生医療の道を開くことにつながる」として、プラナリアが再生する様子を詳しく説明されました。また、最先端の技術を駆使して、なぜ再生するのかについて、いろいろな実験をもとにした説明がされました。
 講演後の質問タイムでは、本校の生徒から再生しない部分を指摘したり、染色体の質問をするなど、熱心な取り組みが見られ、阿形先生から激励の言葉を頂きました。

15:13

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