徳島県立城南高等学校
 
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応用数理科

平成31年度 >> 記事詳細

2019/11/10

107HR高大連携授業(笠先生・香川大学)

Tweet ThisSend to Facebook | by:SSH-M
 応用数理科1年生は、10月25日(金)午後、香川大学教育学部の笠先生をお招きして、課題研究に関する高大連携授業を行いました。
 初めに「探究活動とは何か~高校で科学する~」をテーマに、探究活動と普通の授業の違いから始まり、信頼性のある証拠、妥当性のある証拠とは何かについて、聴き手に信用してもらう証拠を示すことの重要性についてお話いただきました。そのために研究の全過程でいつも研究の見直しを心がけることが大切であるとを学びました。
 続いて「研究ノートについて」をテーマに、実験オノートは何故必要か、理想的な実験ノートについて、実験ノートに書くべきこと、使う上での注意点を学びました。
 最後に「変数とは何か」をテーマに、「変数(variable)」と「値(value)」について具体例を示しながらお教えいただき、生徒にとっても、参加していた教員にとっても大いに参考となる内容でした。
 応用数理科1年生は、笠先生の高大連携講座、そして本校と徳島大学が共同開催する、課題研究のテーマ設定を主要な目的とする徳島県SSH高等学校課題研究および科学部研究研修会で学んだことを活用し、自分たちで研究班を形成し課題研究テーマや実験計画などを決めていき、3学期から課題研究を本格的にスタートさせます。

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