徳島県立城南高等学校
 
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お知らせ・行事報告など
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2020/02/14

総合的な探究の学習(1学年)取り組み~その7~

| by:広報
2月13日(木)6,7限に1学年探究発表会を行いました。
タイトルは「SDGsの旅」です。
1月上旬に1学年では次年度,修学旅行で訪れる北海道,特に「アイヌの人々についての人権学習ホームルーム活動」を行いました。アイヌの歴史や文化に触れ,アイヌの人々が抱える人権問題を考える機会を通じ,異文化理解や多文化共生の大切さを理解しました。
これは,SDGsの中では【16 平和と公正をすべての人に】に当たります。そこで,この学習機会をこれで終わらしてはもったいないと,「今度は世界の民族問題や国々が抱える光と影」について調べ,自分たちなりに解決方法を提案してみようという試みが,この「SDGsの旅」です。


  
  

短期間での調査ではあったものの,ポスターにまとめ,別クラスに行ってのプレゼンテーションを実施しました。普段とは違う雰囲気に緊張感が見られたもののしっかりした態度でのプレゼンテーションでした。城南生の長所でもある協働力・表現力を改めて感じました。

次回の探究ではこの発表会の自己評価,および他者評価をうけて振り返りを行います。
17:36 | 投票する | 投票数(2)
2020/02/14

総合的な探究の学習(1学年)取り組み~その6~

| by:広報
昨年末の活動にはなりますが,京都大学の安藤さんの講演の後,生徒の方から「もっとSDGsについて知りたい」という意見をいただいたので,SDGsについて調べ学習を行いました。

No one will be left behind.~誰も置き去りにしない~
SDGsは義務ではなく,「自主的な取り組みを促すための目標」です。

”持続可能な開発目標”とは?
SDGsを支える「5つのP」
などについてまず理解し,クラスで17グループ(17の目標)にわけ,各班工夫を凝らしたポスターを完成させました。

 

1学年の廊下(校舎4F)に探究成果を掲示し,みんなが見える形にしました。
この取り組みを通して,生徒たち自身が目指している未来を知る・創るというビジョンを教職員も共有する機会にしていこうと考えています。
17:20 | 投票する | 投票数(2)
2019/12/20

日本生命清水社長(昭和54年卒)による講演会が行われました

| by:広報
 令和元年12月16日(月),本校を昭和54年3月に卒業され,昨年4月に日本生命保険相互会社
代表取締役社長に就任されました,清水 博  様による,城南塾(進路講演会)が本校体育館で行わ
れました。会場には,1・2年生及び教職員,同窓生ほか約600名が集まり,清水社長の講演に聞き
入りました。

 「私の仕事観と人生 ~未来を作る城南高校生にエールを贈る~」という演題で,約1時間迫力
ある講演をしていただきました。

 ①憧れを目標に変える
 ②目標を追いかける努力を続ける
 ③心を豊かにすることにたくさん触れる

  皆さんがこれからの未来を作ります。皆さんが作る未来は,
 将来皆さんが働く会社の未来であるかもしれません。
 皆さんが住む地域の未来であるかもしれません。
 やがて皆さんが作る家族の未来かもしれません。
 いろいろな未来があります。
  皆さんが作るそれぞれの未来が合わさって,徳島の未来,日本の未来は作られるのです。
 今皆さんはそのための準備をしています。  
  ぜひ,目標を立て,目標を達成する努力を続けてほしいと思います。
 同時に,心豊かにしてほしいと願っています。
  自分の力を信じ,積み重ねを信じることが未来を作り,困難も切り開いていけると信じて
 います。
  皆さんの未来は無限に広がっています。
  どうか,自分でしか作れない未来を,自分で作り上げていってください。
  その未来が必ず輝いていることを私は願っています。

 城南生に贈られた数々のエールに,1時間はあっという間に過ぎていきました。





 講演終了後には,サプライズで日本生命卓球部RedELFの皆さんから,
    「高校生活,楽しいことや悲しいこと,いろいろあると思いますが,
     必ず将来につながると思いますので,今この瞬間を大切にして,
     たくさんの思い出を作ってください。皆さんの活躍を応援してい
     ます。 頑張れ!城南高校!!」    
 という,応援ビデオメッセージもいただき,生徒たちはたいへん感激していました。
 
 生徒会長からは,
     「憧れを目標に変え,日々の積み重ねにより,自分だけの未来を
      作っていけるよう頑張っていきたいと思います。
      清水さんからのエール,そしてRedELFの皆さんからのエール,
      本当にありがとうございました。」
 と,お礼の言葉を申し上げ,講演会は終了しました。

 
 生徒の感想の一部を紹介します。

○「大切なのは選ぶことであり,選んだことの蓄積が将来につながる」とか「自分の力を信じる,それに
 根拠はいらない」という言葉に感銘を受けました。これからの未来は誰にもわかりません。思い切って
 自分で選んでいき,周りに流されないようにしていこうと思います。そして,憧れをそのままで終わら
 せるのではなく,目標にして将来につなげていきたいと思います。
○今自分の夢について悩んでいます。現状だけで出来るか出来ないかを決めてしまっていた自分がいます。
 講演を聞き,努力する前から諦めてしまうことはすごくもったいないことだと思いました。頑張りは必
 ず報われる,自分を信じていれば必ずや夢は叶うと聞いて,もう少しだけ自分を信じて頑張ってみよう
 と思いました。
○どんなに辛いことでも,仕事を成し遂げたときの達成感で今までの苦労を忘れ,自分が成長したと感じ
 ることができる。という言葉に,これまで仕事はたいへんで大人になりたくないと思っていた自分に,
 少し前向きなイメージを持つことができるようになりました。高校生である今もたいへんだからとすぐ
 に諦めたりせず,やり遂げた達成感というのを忘れずにたくさんのことにチャレンジしていきたいと 
 思いました。
○私は自分に甘く,しかも飽き性です。だから,何度もやろうと決めたことを出来ずにいました。しかし
 それは決めたことが大きすぎて計画性もなくただ漠然としていたからだと気づきました。これからは
 短期な目標にしてコツコツと努力をしていこうと思いました。
○私は清水さんと同じ鳴門市出身です。身近にこのような立派な大先輩がいることに驚きと同時に誇りに
 感じました。通学の時間が長いことを理由に学業を疎かにせず,通学時間を有効に活用し毎日コツコツ
 と努力を積み重ねていき,自分の未来をつかみたいです。
○今の自分に必要な言葉をたくさん貰った気がします。「目標は変わるものだから変えてもいい」私は
 2つの進路で迷っていて,ずっと悩んでいました。しかし講演を聞きどちらでも思い切って決断し,
 行動することが大切だと知りました。間違った道を選んだらどうしようと考えていたけれど「間違っ
 ても構わない。間違っていたらまた変えればいい。間違うことが成長につながる。」ことを学びまし
 た。「いつかこうなれたらいいな」だと夢のままで実現するのは無理だと気づかされました。決断で
 きたなら,それが間違っていても,その失敗が成長につながると信じ,努力していこうと思います。 
 
 清水社長様には,公務ご多忙の中,講演会のために母校にお越しいただき,本当にありがとうござい
ました。また,この講演会に際しまして,いろいろと尽力くださいましたCSR推進部の 嶋 様をはじめ
関係の皆様に感謝申し上げます。
20:00 | 投票する | 投票数(4)
2019/12/06

眉山への避難経路確認避難訓練

| by:広報
12月6日の放課後,眉山への避難経路確認避難訓練が行われました。
1・2年各クラスの代表者と教職員数名が有事の際の避難経路を確認しました。
訓練後は,炊き出しの豚汁で暖まりました。

 
18:07 | 投票する | 投票数(2)
2019/12/06

防災炊き出し訓練

| by:広報
12月6日の放課後,「防災クラブ」の活動として防災炊き出し訓練を行いました。

本活動は,学校防災体制の整備・充実を目的として防災活動の活性化と地域防災の
担い手の育成のために計画されています。

運動部が中心となり,200人分の非常用保存食おにぎりと豚汁を配食しました。

 
17:35 | 投票する | 投票数(1)
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