徳島県立城南高等学校
 
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お知らせ・行事報告など
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2017/10/12new

小学生対象理科実験教室の報告

| by:SSH-M
 10月8日(日)の13時~16時に本校3~4F理科棟北校舎及び多目的ホール,エレベータホールにて,今年で5回目となる「小学生対象理科実験教室」を開催しました。
 今年度の開催は,3連休のなかびではありましたが,徳島市内一円とその周辺の多数の小学校から本校にご来校いただき,保護者や幼児も含めておよそ300人ほどの皆さんが実験教室にご参加くださいました。
 応用数理科1年生全員と科学部化学班を中心に今年は13のブースを展開し,来校してくださった小学生(と弟や妹さんの幼児)の皆さんに様々なテーマで理科に親しんでいただきました。昨年度から始めました,スタンプラリーを今年も行い,様々な角度から楽しんでいただけたと思います。また,運営した生徒も楽しんでブース運営ができ、来年もやってみたいと言っておりました。
 来年も、お越しいただいた皆さんにもっと楽しんでいただけるよう、工夫していきたいと思います。ご来校いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 
10:39 | 投票する | 投票数(3)
2017/07/26

夏の中学生対象理科実験教室のご報告

| by:SSH-M
 7月15日(土)の午後、夏の中学生対象理科実験教室を開催し、応用数理科1年生および科学部員による実験解説で、来校してくださった中学生12名と引率の先生方や保護者の方々に2つのテーマで実験を体験していただきました。
◇開会行事

①物理分野「音波の性質」:弦楽器・管楽器から音が出るしくみを調べる実験
 音を出している物体の振動を理解し、パソコンを用いて音を「オシロスコープ」や「FFT」(音に含まれる振動数を見るソフト)で実際に確認した。その後特定の音階の音を出すストロー笛を製作しました。

 

 ②生物分野「酵素に関する実験・ダンゴムシの生態他」
 現在2年生が取り組んでいる課題研究の紹介・酵素カタラーゼの性質に関する実験・ダンゴムシの交代性転向反応を利用した迷路の製作・タンポポの綿毛の標本の製作・双眼実体顕微鏡を用いた微生物の観察・デジタル顕微鏡を用いたモルフォチョウの翅の観察などをおこないました。

 

◇実験の後は、中学生・引率の先生方・保護者の方々と本校生徒との交流会(茶話会)を行いました。

 皆さん、長時間の実験実習お疲れ様でした。県中学総体や他の県内の科学イベントと重なるため例年は参加者がかなり少なめでしたが、少人数のため非常に中身の濃い実験ができたと思います。参加いただいた方々に御礼申し上げたす。3年生の皆さんには高校選び、1・2年生の皆さんには夏休みの自由研究のヒントになれば幸いです。なお、今回の本校生スタッフには、過去の中学生対象理科実験教室参加者がおりました。今回参加してくださった中学生の皆さんの中からも、将来の実験教室スタッフになってくれる人がいると嬉しいですね。


08:41 | 投票する | 投票数(4)
2017/07/14

1学年 大学・学部学科説明会

| by:広報
 7月12日(水)3、4時間目に、1年生を対象とした大学・学部学科説明会を行いました。
 14分野から2つの分野を選び、大学の先生方から、大学でどういったことを学ぶのか、またその分野の仕事の内容や、どのような人材が求められているのかなどの説明を受けました。
 進路決定の参考になるとともに、早くから自分の進路について考え、将来に向けての学習意欲を高める良い機会になりました。
 
  

16:02 | 投票する | 投票数(1)
2017/07/03

徳島城南塾SSH特別講演会(6/26)報告

| by:SSH-M

 6月26日(月)午後に1~3年生生徒全員・参加希望の保護者・教職員など約1千人を対象として、徳島城南塾SSH(スーパーサイエンスハイスクール)特別講演会を実施しました。講師として、本校OBで、神戸大学大学院システム情報学研究科教授の吉本雅彦先生をお招きし、「VLSIコンピュータの進展とSmarter Societyの実現」と題したご講演をいただきました。なお吉本先生の研究室には応用数理科2年生のJ-Linkツアーで毎年お世話になっています。
 講演の前半ではVLSIコンピューターの40年の進展についてのお話をされました。コンピュータープロセッサの構造や役割から始まり、トランジスタの小型化が速度や消費電力・コストにもたらす恩恵、VLSIプロセッサのサイズが小さくなり演算性能が向上してきた経緯について学べました。
 後半はコンピューターの小型化・高性能化により社会生活がどのように変わるかというものでした。ウェアラブル化・動知化・ユビキタス化やIoT、ロボット・AI・ビッグデーター処理による生活の変化と今後30年の技術動向予測の説明がありました。中でも「京」をはじめとするスーパーコンピューターの処理能力が17年後にはスマートフォンサイズに収まるという事例紹介には多くの生徒が驚いていました。
 最後に「大学入試が目標ではなく皆さんが目指すべき目標はその先にある。活躍の舞台は今後40年の技術革新と重なり、その時代の技術革新とサービス創造の主役になってほしい。」と生徒にメッセージをいただきました。

【生徒の感想より抜粋】
・今のままでは、今後のAIが発達した未来の社会で生きていくことは困難になります。文系だとか理系だとか関係なく文理ともに協力し、知識を増やして社会に対応していかなくてはなりません。
・私は今理系の大学を目指しています。これからの時代で求められるのはハード面とソフト面の両方ができる人、あるいは異なる技術階層・異分野の知見を持ち、それらを融合・想像していく人であると分かりました。




10:59 | 投票する | 投票数(4)
2017/04/30

春の中学生対象理科実験教室の報告

| by:SSH-M

 4月30日(日)の午後、春の中学生対象理科実験教室を開催し、「化学分野」と「地学分野」の2つのテーマで12校29名の中学生と、引率の先生や保護者7名の方々に実験実習を体験していただきました。今年は科学部員39名が実験実習の指導や補助を務め、実験のきめ細やかなお手伝いができたことと思います。
開会行事:食堂ホール

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☆地学分野「地球のサイエンス」:地学教室
偏光板と偏光顕微鏡について,火成岩・結晶片岩の薄片観察,火山灰に含まれる鉱物の観察など

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☆化学分野「色と化学」:化学教室
UV-VIS分光光度計・簡易比色計の利用,炎色反応,酸化還元反応と糖,有機化合物の反応と定量など

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 ご参加くださった皆さん、長時間の実験実習お疲れ様でした。いくつかの学校は午前中に参観授業があった中、わざわざ本校の実験教室にお越しいただき、本当に感謝申し上げます。(実験教室を運営した39名の本校生も、午前中の準備+2コマフルタイムの実験教室+交流会+後片付けと丸一日よく頑張ってくれました。)
 なお、夏の実験教室は7月15日(土)午後に物理・生物内容での実施で計画中です。中学生の皆さん、ぜひご参加ください。また今回の本校生スタッフには、中学校時代にこの実験教室に参加した生徒もおりました。今回参加してくださった中学生の皆さんの中からも、来年度の実験教室スタッフになってくれる人が現れることを期待しております。


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