徳島県立城南高等学校
 
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SSH3年生

活動の様子など
2010/11/10

日本学生科学賞県審査の結果

| by:SSH-M

第54回日本学生科学賞の県審査が11月5日に行われました。

本校からは,3年生が課題研究の論文を出品しました。
その結果,最優秀賞1点,優秀賞6点,入賞6点が選ばれました。
最優秀賞作品は,週末に東京で行われる中央審査に出品されます。


絵文字:良くできました OK最優秀賞
「形状と強度」 鶴田・岩永・廣澤

絵文字:良くできました OK優秀賞
「親の保護コストについて~オカダンゴムシの場合~」 大畠・橋本・吉野
「城南高校周辺の土壌における細胞性粘菌の分布について」 澤村・川人・森下
「細胞性粘菌の好む菌を調べる」 大津・今治
「バイオエタノール」 井上・吉川
「藍は生きている!」 島・八百原
「風車におけるソリディティ原理の研究」 池渕・近藤・田中

絵文字:良くできました OK入賞
「愛媛AIの水質浄化について」 森・細岡・副島
「ベンケイソウの不定芽について」 飯田・三宅・山中
「エタノール燃料電池」 宮本・宮本・村上
「砂糖水の濃度による屈折率の変化」 川田・細井・松本・斉藤
「飛行船の自動制御」 寺澤・床櫻・原田
「揚力の実験」 山本・岩野・山根
10:30 | 投票する | 投票数(3)
2010/11/01

平成22年度第67回科学経験発表会(高等学校の部)

| by:SSH-M

 10月31日(日)に徳島県教育会館で開催された「科学経験発表会」に、3年生の課題研究班の中から2つの班が参加しました。結果は以下の通りです。
「城南高校周辺における細胞性粘菌の分布について」 3年 澤村・川人・森下 →特選
「親の保護コストについて~オカダンゴムシの場合~」 3年 大畠・橋本・吉野 →入選

 科学経験発表会科学経験発表会 
 科学経験発表会 科学経験発表会
科学経験発表会  科学経験発表会


 


13:24 | 投票する | 投票数(2)
2010/08/31

SSH課題研究発表大会(横浜)

| by:SSH-M
 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の生徒の課題研究の成果を発表する「平成22年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」が,8月3日(火),4日(水)の2日間の日程で,文部科学省及び独立行政法人科学技術振興機構(JST)の主催によりパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)において開催されました。この発表会は,生徒の科学技術に対する興味・関心を一層喚起するとともに,その成果を広く普及することにより,スーパーサイエンスハイスクール事業を推進することを目的としています。
 1日目は,2008年度にノーベル物理学賞を受賞された京都産業大学益川塾塾頭の益川敏英先生の講演の後,指定3年目の平成20年度指定校(13校)の生徒が6つの分科会に分かれて口頭発表を実施し,全SSH指定校が参加できるポスター発表が行われました。2日目には,選出された各分科会の代表校とポスター発表の投票結果上位5校が口頭発表を行った後,引き続きポスター発表が行われました。本発表会における来場者は,SSH 指定校を代表しての参加者(生徒・教員)のほか一般の方を含めて2000 名を超えています。

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【日程】
●8/2(月)
   9:30 徳島空港発
  10:40 羽田空港着・移動
  13:00 パシフィコ横浜着・ポスター発表準備
  16:00 横浜グランドインターコンチネンタルホテルチェックイン
●8/3(火)   
   9:00 開会行事・記念講演
  10:30 口頭発表(4分科会)
  14:00 ※ポスター発表※
  18:00 代表発表校選出・表彰
●8/4(水)
   9:00 各分科会の代表校による口頭発表
  11:00 ポスター発表の投票結果上位5校による発表
  13:00 ※ポスター発表※
  14:40 講評・表彰・閉会行事
  18:30 羽田空港発
  19:45 徳島空港着
 
絵文字:良くできました OK本校からは3年生の岩永君,鶴田君,廣澤君らが「形状と強度~最強の耐震構造を求めて~」のテーマでポスター発表の部に参加しました。ポスター発表参加校118校のうち,審査により18校にポスター発表賞が授与されました。
 
 
◎生徒の感想◎
絵文字:鉛筆全国のSSH指定校の発表は想像以上にレベルの高い発表ばかりで私の理科の好奇心をくすぶるようなものばかりであった。多くの人を相手にポスター発表をするのは緊張してうまく発表することはできなかったが,なかなか体験することができない良い経験をすることができた。全国大会を通して,理科に興味のある多くの学生と交流を深めることができた。
 
絵文字:鉛筆どの学校もレベルが高く,年下の発表でも参考になるものが多かった。実験の着眼点が興味深く,さらに先の実験結果が楽しみなものもたくさんあった。
 
絵文字:鉛筆貴重な経験ができた。まだまだ自分たちの未熟さを思い知らされることになったが,これを生かしていければいいと思う。SSHの先生方に感謝している。
 
 
 
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16:00 | 投票する | 投票数(2)
2010/08/11

第12回中国・四国・九州地区理数科高校課題研究発表大会(香川大会)

| by:SSH-M
 8月10日に香川県高松市アルファあなぶきホールで行われた
第12回中国・四国・九州地区理数科高校課題研究発表大会に代表グループが出場しました。
 

 
前日にリハーサルをする口頭発表のグループです。
 
 
前日の夜には夕食を兼ねた生徒交流会が宿舎で開催され、中国・四国・九州の
出場生徒たちが親睦を深めました。
テーブル対抗の理数科クイズなどで初対面ながら大変盛り上がりました。
 
会場前にて、ポスター発表組と合流し、これから本番です。
激しく緊張していましたが、いざ始まると堂々と発表できていました。
質問にも落ち着いて答えることができました。
ポスター発表の様子です。他校生や教員に説明したり、質問に答えたりします。
質問者の様子をよく観察して、どうすれば分かって貰えるか考えながら話します。
実験に使った装置などを見せるのもわかりやすいです。
 
他校の発表を聴くのもとてもおもしろく、勉強になります。
 
 
今回、口頭発表したグループは優良賞、ポスター発表した3グループは奨励賞を頂きました。
他校の発表を聴くことで浮かび上がってくる自分たちの反省点に不安になったり、
また、他校と比較することで自分たちの優れている点に気付いて自信を持ったりと、
交流する中で多くを学ぶことができたと思います。
 
 

11:06 | 投票する | 投票数(7)