徳島県立城南高等学校
 
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3年生

3年生の活動
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2009/11/01

第6回 高校化学グランドコンテスト

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第6回 高校化学グランドコンテスト 主催:大阪市立大学,大阪府立大学,読売新聞大阪本社 2009.11.1

 11月1日(日)大阪市立大学で開催された上記コンテストに本校308HRの杉浦君と谷君が参加しました。二人は課題研究をしてきた「有機化合物を燃料とする燃料電池の製作」というテーマでポスター発表を行いました。9:30から10:30までポスターの前で自分たちの行った実験について詳しく説明し,質問にも答えました。その後他のポスター発表を見学し,午後は口頭発表を聞きました。当日は大学祭だったので昼食は大学生の屋台でいろいろ食べることができました。各高校の発表はどれもレベルが高く,さすがによく考えてしっかり実験していると感心させられました。化学オリンピックに参加した生徒のハイレベルな話も聞けてかなり刺激を受けたことと思います。残念ながら受賞はできませんでしたが,大変有意義な1日であったと思います。

第6回高校化学グランドコンテスト1第6回高校化学グランドコンテスト2

10:04
2009/09/17

高大連携授業 「タンパク質について」

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高大連携授業 「タンパク質について」
徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部創成科学研究部門 佐藤高則先生 3年 生命科学 2009.9.17&25

 だ液タンパク質(α-アミラーゼ)の分析~電気泳動による分子量決定と酵素活性の測定~のテーマで、徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部創成科学研究部門佐藤高則先生に9月17日(金)に本校で講義をしていただき、9月25日(金)に徳大へ伺って実習を指導していただいた。
 1学期に生物Ⅱでは、ヒトのからだはさまざまなタンパク質でできていることを学習した。今回は、そのことをSDSポリアクリルアミドゲル電気泳動法によって確かめる実習である。それぞれのだ液と先生が準備してくださった乳児用ミルクを試料とし、それぞれを構成するタンパク質の分子量が異なる、つまりタンパク質の種類が異なることを確かめた。
 丁寧に操作手順をご指導くださり、順調に実習ができたが、残念ながら時間中に結果をみることはできなかった。後日、佐藤先生が送ってくださった結果をみると、バンドから読み取れる分子量より、だ液にはα-アミラーゼとリゾチーム、ミルクにはβ-ラクトグロブリンとα-ラクトグロブリンが含まれていることがわかった。生命科学選択者は5名なので、佐藤先生にも質問しやすく、タンパク質の分析法についても理解を深めることができた。

タンパク質について1タンパク質について2タンパク質について3タンパク質について4タンパク質について5

09:59
2009/08/06

中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会

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中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会(熊本大会) 2009.8.6~7

 8月7日(金)熊本県崇城大学市民ホールにて中国・四国・九州地区の理数科高等学校による課題研究発表会が行われ,城南高校3年の黒崎さん,斉田さんが,『携帯電話の赤外線の通信法』という研究テーマでステージ発表とポスターセッションに参加しました。ステージ発表(16グループ参加)では,優良賞,ポスターセッション(33グループ参加)では奨励賞を受賞しました。

課題研究発表大会1課題研究発表大会2課題研究発表大会3課題研究発表大会4
課題研究発表大会5課題研究発表大会6課題研究発表大会7課題研究発表大会8

09:52
2009/08/05

SSH生徒研究発表会 in横浜

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SSH生徒研究発表会 in横浜 2009.8.5~7

 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の生徒の課題研究の成果を発表する「平成21年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」が、8月6日(木)、7日(金)の2日間の日程で、文部科学省及び独立行政法人科学技術振興機構(JST)の主催によりパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)において開催されました。この発表会は、生徒の科学技術に対する興味・関心を一層喚起するとともに、その成果を広く普及することにより、スーパーサイエンスハイスクール事業を推進することを目的としています。
 1日目は、東京工業大学フロンティア研究センター教授の細野秀雄先生の講演の後、指定3年目の平成19年度指定校(31校)の生徒が6つの分科会に分かれて口頭発表を実施し、全SSH指定校が参加できるポスター発表が行われました。2日目には、選出された各分科会の代表校が口頭発表を行った後、引き続きポスター発表が行われました。本発表会における来場者は、SSH指定校を代表しての参加者(生徒・教員)のほか一般の方を含めて2000名を超えています。

8/5(水) 9:30 徳島空港発
10:40 羽田空港着・移動
13:00 パシフィコ横浜着・ポスター発表準備
16:00 横浜ロイヤルパークホテルチェックイン
8/6(木) 9:00 開会行事・記念講演
10:30 口頭発表(6分科会)
15:30 ※ポスター発表※
19:00 横浜ランドマークタワー・クイーンズスクエアで夕食&買い物など
8/7(金) 9:00 各分科会の代表校による口頭発表
13:00 ※ポスター発表※
15:00 表彰・閉会行事
18:30 羽田空港発
19:45 徳島空港着

 本校からは3年生の平川一樹くんが「Σの公式」のテーマでポスター発表の部に参加しました。ポスター発表参加校104校のうち、審査により13校にポスター発表賞が授与されました。城南高校は昨年に引き続きポスター発表賞を受賞しました。

SSH生徒研究発表会1SSH生徒研究発表会2SSH生徒研究発表会3SSH生徒研究発表会4SSH生徒研究発表会5

09:44
2009/07/28

物質科学高大連携事業 「くすりと化学」

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物質科学高大連携事業 「くすりと化学」 2009.7.28 13:00~15:00

 徳島大学総合科学部の三好先生を講師にお迎えして,医薬品を化学の視点からとらえたお話をしていただきました。化学の視点とはいえ,サリドマイド事件から新薬の開発費用まで,多岐に及ぶ内容でした。
 不斉炭素原子や結合距離など,化学の授業で習っていた事柄も多く取り上げられました。しかしながら,化学の授業では断片的な知識の記憶に終わってしまっていたものが,医薬品分子を中心において考えたとき,文字通り有機的に関連していることに気づかされる講義でした。

くすりと化学1くすりと化学2くすりと化学3くすりと化学4くすりと化学5

09:41
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3年生の活動
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高大連携授業 「タンパク質について」を開きます。
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高大連携授業 「タンパク質について」

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中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会を開きます。
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中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会

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SSH生徒研究発表会 in横浜

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校内課題研究発表会を開きます。
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校内課題研究発表会

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