徳島県立城南高等学校
 
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3年生

3年生の活動
12
2008/12/26

第52回 日本学生科学賞徳島県審査

| by:Web担当者
タイトルグループ
最優秀
(知事賞)
遠心力と重力屈性 宮本 由夏,今治なつみ
優秀
(教育長賞)
蜃気楼 井上 雄太,森 和也
乳酸菌のはたらきって…本当!? 北代 紗也,玉田 絢子,吉松 由布子
納豆~5種類の豆での納豆製作・ポリグルタミン酸~ 竹重 美来,七條 加奈
鳴門の渦潮 保岡 漠,池上 徳之佑,北 公希
砂糖電池 原田 学人,仁木 正志,藤井 裕也
ヘロンの噴水 狩野 芳信,亀井 大誠,竹治 勇人
紫外線が植物に与える影響 山口 恵理子,大西 由花子
入賞 水面と加速度 岩倉 邦明,大谷 直斗,清水 康孝
スリンキーの運動について 原 昂佑,奥谷 純平,牛田 祐貴
目で見る振動 小倉 絹代,河野 加菜子
植物培養-鳴門金時でのカルスの形成と再分化- 筑後 桃子,濱口 景子,米田 直美
お茶に含まれるカテキンの濃度と殺菌力 田中 真希,井開 美波
スダチの果実の光合成 佐野 あさこ,奥山 春香
水と氷の神秘 平嶋 優皓,中村 巧
第52回 日本学生科学賞徳島県審査

09:43
2008/09/23

サイエンスチャンネル番組取材

| by:Web担当者

サイエンスチャンネル番組取材(番組メイキングの様子)

 今年度のSSH生徒研究発表会で、「ポスターセッション賞」を獲得したヘロンの噴水チームは、受賞7校の代表としてJSTのサイエンスチャンネルの番組に出演することになり、9月23日の午後に番組取材を受けました。
 東京の桜映画社から、演出の伊藤さんと撮影の木村さんがお越しになり、生徒研究発表会に向かう前という設定で、撮影が行われました。今は無き旧校舎物理実験室で、再度組み立てられた実験装置で測定を行う様子や生徒インタビューの撮影などが行われました。
 撮影された内容は、29分のサイエンスチャンネル制作番組「スーパーサイエンスハイスクール めざせ!未来の科学者 科学する高校生たちの熱い夏  平成20年度SSH生徒研究発表会」として、11月にスカパー!や一部のケーブルテレビで全国放送されました。現在はサイエンスチャンネルHPにて視聴できます。また番組はDVDに収められ、全国のSSH校や関係機関に配布されています。

サイエンスチャンネルHP http://sc-smn.jst.go.jp/ →番組検索「生徒研究発表会」

サイエンスチャンネル1サイエンスチャンネル2サイエンスチャンネル3サイエンスチャンネル4サイエンスチャンネル5
サイエンスチャンネル6サイエンスチャンネル7サイエンスチャンネル8サイエンスチャンネル9サイエンスチャンネル10
サイエンスチャンネル11サイエンスチャンネル12サイエンスチャンネル13

09:38
2008/08/06

SSH課題研究発表会

| by:Web担当者

SSH課題研究発表会 2008.8.6

 8月6日(水)中学生体験入学の午後、SSH3年生による課題研究発表会を行いました。1グループ、2~3人で14グループが発表しました。

  • 蜃気楼
  • 紫外線が植物にあたえる影響
  • 砂糖電池
  • 目で見る振動
  • 1次変換と行列
  • 納豆~納豆づくり,ポリグルタミン酸の検出~
  • お茶に含まれるカテキンの濃度と殺菌力
  • 植物培養-鳴門金時でのカルスの形成と再分化-
  • 過冷却と状態変化
  • 水面と加速度
  • スリンキーの運動
  • 乳酸菌
  • スダチと光合成
  • 植物を回すとどうなるか

SSH課題研究発表会1SSH課題研究発表会2SSH課題研究発表会3SSH課題研究発表会4SSH課題研究発表会5
SSH課題研究発表会6SSH課題研究発表会7SSH課題研究発表会8SSH課題研究発表会9SSH課題研究発表会10
SSH課題研究発表会11SSH課題研究発表会12SSH課題研究発表会13SSH課題研究発表会14

参加して頂いた皆さん、ありがとうございました。

来たる9月6日(土)文化祭展示の部で3年生が課題研究発表の内容をポスターにして,11:00~11:30,13:00~13:30の間,説明を行います。ぜひ,お越し下さい。


09:27
2008/08/06

平成20年度 SSH生徒研究発表会

| by:Web担当者

平成20年度 SSH生徒研究発表会

 毎年8月初旬に、全国のSSH指定校の代表生徒が横浜に集結し、日頃の研究成果を発表する「SSH生徒研究発表会」が今年も開催されました(今年度のSSH指定校数は102校)。我々城南高校は今年5年間のSSH指定の中間点の3年目に当たり、例年のポスターセッション(ポスター発表)部門以外に、口頭発表部門にも発表者を送ることになり、応用数理科3年生の課題研究班の中から、事前の校内選考で下記の2班が横浜に行くことになりました。

口頭発表
 地学分野「鳴門の渦潮」 発表者:池上徳之佑 北公希 保岡漠
 鳴門海峡に巨大な渦潮が発生する理由を水槽実験で確かめた。また水槽実験で発生した渦のふるまいと、(株)本四高速様のご協力により、大鳴門橋主塔上から撮影させていただいた本物の渦のふるまいを動画分析し、水槽実験の精度を検証した。

ポスターセッション
 物理分野「ヘロンの噴水」 発表者:狩野芳信 亀井大誠 竹治勇人
 古代ギリシャの謎の技術者ヘロンが考案したとされる「ヘロンの噴水」のしくみを、実験を通して解明するとともに、噴水の勢いが常に一定に保たれる「“改良型”ヘロンの噴水」を考案した。さらに噴出する水の振る舞いを高校物理を用いて説明した。

SSH生徒研究発表会日程
8/6(水) 11:00 城南高校発
12:30 徳島空港発
13:45 羽田空港着・移動
15:00 パシフィコ横浜着・受付・ポスターセッション設営・発表準備
16:30 送迎バスで新横浜プリンスホテルへ
横浜中華街にて夕食&散策
8/7(木) 9:00 開会行事・記念講演(野依良治先生)・諸連絡
10:30 分科会
※第3分科会(地学分野/5校)にて「鳴門の渦潮」口頭発表
15:30 ポスターセッション(94校)
※物理分野「ヘロンの噴水」展示解説
18:10 分科会代表校選出
※「鳴門の渦潮」は残念ながら選出されず
18:30 横浜ロイヤルパークホテル(横浜ランドマークタワー内)へ
みなとみらい地区で夕食&買い物など
8/8(金) 9:00 全体会・代表校による研究発表
13:00 ポスターセッション(94校)※「ヘロンの噴水」展示解説
15:00 表彰・講評・閉会行事
※「ヘロンの噴水」ポスターセッション賞(7校選出)受賞
16:00 終了・送迎バスで羽田空港へ移動
18:30 羽田空港発
19:45 徳島空港着
20:30 城南高校着・解散

 城南高校は発表会前日の6日に現地入りし、「鳴門の渦潮」チームは口頭発表のプレゼン用ファイルをSSH現地事務局のPCにダウンロードし、テキストボックスがずれてないかとか、動画などがきちんと動くかなどの最終確認を行いました。また「ヘロンの噴水」チームはブースの設営を行いましたが、大判プリンタで縦長にプリントしておいたポスターの下部が、ブース内に設置されたテーブルで隠れてしまうことがわかり、その場であわててポスターを切り貼りして何とか見易い体裁に整えることができました。
 口頭発表(発表15分・質疑10分)は6つの分科会(計31校)が言わば“予選”で、各分科会で選出された代表校計6校が翌日のパシフィコ横浜・国立大ホール(世界最大級のコンベンションホール)での代表校発表に駒を進め、その中から最優秀の1校に文部科学大臣賞が、残りの5校に科学技術振興機構理事長賞が授与されます。
 ポスターセッション(計94校)では、各校に電話ボックス大のブースが与えられ、2日間で合計3時間半の間、ひっきりなしに訪れる見学者に解説を行い、質疑に答えます。その中の優秀な発表校数校にポスターセッション賞が授与されます。
 口頭発表部門で本校が参加したのは、地学分野の第3分科会で、参加5校とも地元の自然環境を直接あるいは間接に扱っており、どれも独創性のある大変面白い内容でした。「鳴門の渦潮」チームは、タイムオーバーなしに規定時間を有効に使い、質疑応答にも概ね答えることができました。最後の分科会講評では、地元の自然環境に注目し、高校生に実施可能なやり方で実験と解析を行ったことなど、好意的な講評をいただきましたが、残念ながら代表校には選出されませんでした。改めて全国のレベルの高さを知らされました。
 一方、ポスターセッションに挑んだ「ヘロンの噴水」チームは、ぎりぎりまでかかって仕上げた展示ポスターと手持ちのフリップ、水が使えないので実際に演示実験はできませんが自作の噴水装置の実物と、横浜で急遽つくった簡単な演示部品、事前に撮影しておいた動画などを効果的に使って、多くの見学者に説明を行い、質疑に答えました。参加94校の展示ブースとそこでの解説は、内容のレベルの高さもさることながら、どれも個性的なやり方で、今後のために大いに参考になりました(ちなみに今年はSSH参加者及び一般見学者による人気投票という、ちょっと罪な新企画が導入され、ポスターセッション会場はさらに熱気に包まれました。ちなみに本校の人気度はいまいち・・・)。 そんなこともあって最終日の表彰式では、正直なところ期待は薄かったのでした。ということで、司会者の「ポスターセッション賞は・・・『ヘロンの噴水』、徳島県立城南高等学校!」といういきなりのコール(参加94校中7校が受賞)に、みんな我を忘れて大喜びしたことは言うまでもありません。
 ご指導いただきました多くの皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

SSH生徒研究発表会1
SSH生徒研究発表会9
SSH生徒研究発表会17
SSH生徒研究発表会25
SSH生徒研究発表会2
SSH生徒研究発表会10
SSH生徒研究発表会18
SSH生徒研究発表会26
SSH生徒研究発表会3
SSH生徒研究発表会11
SSH生徒研究発表会19
SSH生徒研究発表会27
SSH生徒研究発表会4
SSH生徒研究発表会12
SSH生徒研究発表会20
SSH生徒研究発表会28
SSH生徒研究発表会5
SSH生徒研究発表会13
SSH生徒研究発表会21
SSH生徒研究発表会29
SSH生徒研究発表会6
SSH生徒研究発表会14
SSH生徒研究発表会22
SSH生徒研究発表会30
SSH生徒研究発表会7
SSH生徒研究発表会15
SSH生徒研究発表会23
SSH生徒研究発表会31
SSH生徒研究発表会8
SSH生徒研究発表会16
SSH生徒研究発表会24
SSH生徒研究発表会32

08:59
2008/06/27

『身近なエステルの合成実験』

| by:Web担当者

『身近なエステルの合成実験』 2008.6.27 物質科学選択者

 鳴門教育大学自然系(理科)コース 早藤幸隆先生に来ていただき、講義を行いました。

エステル合成実験の内容
エステル合成実験の課題
エステル合成実験の内容
エステル合成実験の課題
身近なエステルの合成実験1身近なエステルの合成実験2身近なエステルの合成実験3身近なエステルの合成実験4身近なエステルの合成実験5
身近なエステルの合成実験6身近なエステルの合成実験7身近なエステルの合成実験8身近なエステルの合成実験9身近なエステルの合成実験10
身近なエステルの合成実験11身近なエステルの合成実験12身近なエステルの合成実験13身近なエステルの合成実験14身近なエステルの合成実験15
身近なエステルの合成実験16身近なエステルの合成実験17身近なエステルの合成実験18身近なエステルの合成実験19

08:51
12

フォトアルバム

3年生の活動
12

サイエンスチャンネル番組取材を開きます。
13枚
サイエンスチャンネル番組取材

登録者:Web担当者 | 2010/02/10(0票)
平成20年度 SSH生徒研究発表会を開きます。
38枚
平成20年度 SSH生徒研究発表会

登録者:Web担当者 | 2010/02/10(1票)
『身近なエステルの合成実験』を開きます。
19枚
『身近なエステルの合成実験』

登録者:Web担当者 | 2010/02/10(0票)
『酵素の科学』についてを開きます。
24枚
『酵素の科学』について

登録者:Web担当者 | 2010/02/10(1票)
文理大学体験入学・薬品製造学講座を開きます。
10枚
文理大学体験入学・薬品製造学講座

登録者:Web担当者 | 2010/02/10(0票)
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