徳島県立城南高等学校
 
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平成18年度 SSH活動内容

 SSH(スーパーサイエンスハイスクール)は文部科学省の指定研究校のことであり、昨年度(平成18年3月)で、はじめの3年間の研究が終了しました。この3年間の研究をさらに発展させるため、新たに本年度より研究指定校に決定されました。
 今回の研究指定では、普通科以外に新たに「応用数理科」を設置し、この課程を中心としてSSHのいろいろな取り組みを実施することにしています。このことにより、一年生の段階より実験を中心とした授業や、大学での講義、実験などを実施しやすくなりました。
 主にSSHの活動を行ったのは、1年生では応用数理科の40名、2年生・3年生はSSHクラスの各41名です。時間割の中に組み込まれているSSHの特別な授業は学校設定科目といい、1~3年生のSSHクラスで実施されています。

平成18年度SSH