徳島県立城南高等学校
 
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科学部

 科学部は、物理・化学・生物・地学に興味のある人を対象に活動します。実験や観察に興味のある人、一緒に活動しましょう。活動場所はそれぞれの教室です。

部活動紹介の様子

部活動紹介の様子1部活動紹介の様子2
 

活動の様子

科学部
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2018/03/28

第3回科学部野外巡検

| by:広報
 3月27日(火)、学会調査の補助として徳島県西部の鉱山跡を訪れました。井川町辻から県道を走って腕山(かいなやま)に上り、反対側に下って西祖谷山村の小祖谷(おいや)から松尾川沿いに走り、3時間かけて山城町に出ました。続いて国道32号線を南下し、吉野川の対岸に渡って高知県との県境まで調査しました。その結果、文献にあった鉱山跡をいくつか確認することができました。研究成果は後ほど論文にまとめられ発表されるそうです。
 今回は鉱物を採集できませんでしたが、わずかな情報を頼りに鉱山跡を探したり、地元の方に当時の話を伺うなどのフィールドワークをしました。今後自分が同様の調査を行う場合の参考になります。特に聞き取り調査ができたことはとても新鮮な体験でした。今後も機会があれば積極的にチャレンジしようと思います。

 
   
   

10:45
2018/02/19

物理チャレンジ講習会

| by:SSH-M
 2月18日(日)徳島大学において物理チャレンジ講習会が実施されました。本校生徒11名が講習会に参加しました。徳島大学理工学部小山先生と久田先生が午前中は「物理学入門」として物理の歴史や発展の様子を講義を,午後は「実験課題レポートのまとめ方」として実際の実験のやり方を教えてくださいました。午前中は生徒たちも堅さが見られましたが、午後からの実験ではやり方の工夫やデータの計算など活発に活動する姿が見られました。
 来年度の物理チャレンジのレポート課題も発表されており,積極的な取り組みを期待したいです。

  
  
  
  

08:46
2017/12/14

眉山の研究2

| by:部活動副顧問
 12月13日(水)に、課題研究で眉山へ出向きました。目的は未だ採取できていない湧水を汲んでくることと、眉山山中にあったというマンガン鉱山の証拠をつかむことです。集落を過ぎると道幅が急に狭くなり対向するにも苦労します。そこで、山の近くまで小回りのきく車に乗せてもらいました。
 うっすらと残る山道の跡を沢沿いに登っていきました。この秋の長雨で大水でも出たのか、大きな石がごろごろしています。だんだんと道なのか沢なのかわからなくなってきました。まず、山の中腹辺りで水を採取しました。それから周辺を探すと、黒いマンガンを含んだ石が見つかりました。どうやらこの上流に鉱山があったようです。さらに15分ほど登ると沢がほとんど消えていました。そこでも水を採取して帰途に着きました。山の夕暮れは早くてあっという間に暗くなりました。
 今回は2ヶ所で水を採取でき、また鉱山の位置は特定できなかったものの存在はしていたことが明らかになりました。まずまずの成果でした。今後は採取した水を分析してさらなる研究につなげていきます。

   
   

07:57
2017/12/08

阿波市「親子で天体観望会(冬)」

| by:SSH-M

日時 2017年11月25日 18:00~20:00
場所 土成歴史館
 阿波市生涯学習推進協議会主催の「親子で天体観測会(冬)」に、本校科学部地学班がお招きいただき、天体望遠鏡の準備と観測会の運営に当たりました。当日は小学生を中心に、保護者の方も含めて50名余りの皆様にお越しいただきました。
 この日は天気も良く、プレアデス星団(すばる)、クリスマスの宵には西の地平線に立つ北十字となるはくちょう座とβ星アルビレオ、まだまだ見える夏の大三角と天頂の秋の四辺形などを、望遠鏡・双眼鏡・高輝度グリーンレーザーを用いてご案内しました。
 寒い中観望会にお越しいただいた皆様、そしてこのような機会を与えてくださった阿波市教育委員会、阿波市生涯学習推進協議会の皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。
 


16:57
2017/12/08

地学オリンピック講習会

| by:SSH-M
「地学オリンピック」挑戦者のための講習会が、11月19日(日)に徳島大学工業会館セミナー室を会場に開催され、応用数理科の希望者が参加しました。ご教授いただきました先生方にこの場を借りて御礼申し上げます。
講義①:固体地球分野(徳島大学教授 村田明広先生)
講義②:気象海洋分野(総合教育センター指導主事 秋山治彦先生)
講義③:天文宇宙分野(徳島大学教授 伏見賢一先生)
 

 
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