徳島県立城南高等学校
 
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活動の様子

手芸・調理部
2011/03/31

徳島ブランド丼コンテスト

| by:部活動顧問
徳島ブランド丼コンテスト

主催:徳島県 [アーサ(株式会社あわわ)へ委託]
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2010031500231/

絵文字:良くできました OK優秀賞
3年 黒崎 裕子  久賀 凪紗

とくしまホワイト丼

とくしまホワイト丼
 
【材 料】2人前
〔ピラフ〕
●徳島県産米・・・160g●たまねぎ・・・50g ●れんこん・・・50g ●にんじん・・・20g ●バター・・・15g ●にんにく・・・1/2片
●スープストック・・・200ml
 ・水・・・210ml (出来上がり200mlになるように)・コンソメスープの素(顆粒)・・・小さじ1/2 ・塩・・・1g

〔すだち☆クリスタル〕  ※すだち果汁かん
●すだち果汁・・・15ml(2~3個分)●粉寒天(湯で解溶ける顆粒タイプ)・・・小さじ1/4●熱湯・・・35ml
●すだちの皮のすりおろし・・・少々●すだちの輪切り・・・1/2枚  

〔ホワイトソース〕
●阿波尾鶏・・・75g●なると金時・・・75g●ブロッコリー・・・40g●たまねぎ・・・50g●にんじん・・・30g●生しいたけ・・・20g●にんにく・・・1/2片●バター・・・15g●小麦粉・・・大さじ2●牛乳・・・250g●コンソメスープの素(顆粒)・・・小さじ2●塩・・・少々●こしょう・・・少々●粉チーズ・・・5g

〔レタスとわかめのカップスープ〕
●レタス・・・1~2枚●わかめ(乾)・・・1g●ハム(阿波ポーク)・・・10g(※ベーコン、ソーセージでも可)●チキンコンソメスープの素(固形)・・・1個●水・・・400ml●塩・・・少々●こしょう・・・少々●ゆずの皮・・・少々

〔ピラフ〕
【1】米はといでざるにあげ、水気をきっておく。
【2】たまねぎ、れんこん、にんじん、にんにくはみじん切りにする。
【3】小鍋に水とコンソメスープの素、塩を入れ、煮溶かす。
【4】深めのフライパンを熱してバターを溶かし、にんにくを炒める。
【5】香りが出てきたら、たまねぎ、れんこん、にんじんを加え炒める。
【6】米を加え、表面が透明になるまで炒める。
【7】炊飯器の内釜に炒めた材料を入れ、温かいスープストックを加えて普通に炊く。

〔すだち☆クリスタル〕
~下準備~
 すだちの皮は2個分程度、皮を摩り下ろしておく(「すだち☆クリスタル」用と、盛付用)。
 すだちを2~3個絞り、果汁を15mlとっておく。

【1】小さめのボールに80℃以上の熱湯約35mlを用意し、寒天を加え、よくかき混ぜて溶かす。
【2】【1】が50℃くらいに冷えたら、すだちの絞り汁と皮の摩り下ろし少々を加えて手早く混ぜ、小さめの流し型に入れて冷蔵庫などで冷やし固める。
【3】固まったら、3mm角程度のさいの目切りにする。

〔ホワイトソース〕
【1】阿波尾鶏は一口大にそぎ切りにする。にんにくはみじん切りにする。
【2】なると金時、たまねぎ、にんじん、生しいたけはさいの目切りにする。(なると金時はやや大きめ)
  なると金時、にんじんは固めに茹でておく。
【3】ブロッコリーは小房に分け、やや固めに茹でておく。
【4】フライパンにバターを熱し、にんにくを炒める。香りが出てきたら、たまねぎ・阿波尾鶏を加えて炒め、塩・こしょうで軽く味付ける。さらにしいたけも加えて炒める。
【5】弱火にして、【4】に小麦粉をふり入れて炒める。小麦粉がなじんだら、少しずつ牛乳を加え、さらにコンソメスープの素も加える。
【6】【5】になると金時、にんじんを加えて、とろみがつくように煮詰める。
【7】ブロッコリーも加えてサッと煮て、塩・こしょうで味をととのえる。

~盛り付け~
【1】丼にピラフを盛る。
【2】【1】にホワイトソースをかける。
【3】粉チーズをふりかけ、中央に「すだち☆クリスタル」を盛ってすだちの皮の摩り下ろしを散らし、輪切りを飾る。

〔レタスとわかめのカップスープ〕
【1】レタスは一口大にちぎる。わかめは戻して小さく切る。ハムは細く切る。ゆずの皮は千切りにする。
【2】鍋に水とスープの素を入れて火にかけ、煮溶かす。
【3】沸騰したらハムを加えて煮立たせ、塩・こしょうで味をととのえる。
【4】スープ皿にレタス、わかめを入れる。
【5】【4】に熱々の【3】を加え、ゆずの皮を散らす。

19:10 | 投票する | 投票数(0)
2011/03/31

第20回国際生物学オリンピック開催記念 高校生レシピコンテスト

| by:部活動顧問
第20回国際生物学オリンピック開催記念 高校生レシピコンテスト

テーマ
国際生物学オリンピックのウェルカムパーティーで提供する、開催地・茨城県の食材をメインに使用したパーティーメニューレシピを募集。日本の食材及び日本食を世界に広めるためにも、日本の輸出促進食材や地元の特産物を使用する。

全国から1001名の参加、659作品の応募があり、
書類選考の結果、優秀作品8点が選ばれ決勝大会へ出場しました!
 決勝大会:2009年6月7日(日)10:00~13:30
 会場: 中川学園調理技術専門学校(茨城県水戸市見和3-663-10)

 出場者: 3年 黒崎 裕子  久賀 凪紗

決勝大会の結果は・・・
絵文字:良くできました OK協賛特別賞「丸美屋食品工業賞」 受賞!でした。
詳しくはこちら
http://ibo2009.org/topics/recipe_8.html
http://ibo2009.org/topics/recipe_7.html
http://ibo2009.org/index_j.html

 れんこんソースの和風グラタン

れんこんソースの和風ぐらたん
茨城県の野菜と地鶏を使った和風グラタンです。さつまいもの甘み、マッシュルーム・地鶏の旨味、れんこんの舌触りが少し残る和風ホワイトソースがマッチしています。徳島特産のすだちをキュっとしぼって出来上がり。グラタンにすだちなんて…と思われるかもしれませんが、これが意外と美味!

丸美屋食品工業賞受賞 調理の様子

【材料】
さつまいも 350g / れんこん 300g /マッシュルーム 80g / 鶏肉 350g / たまねぎ 200g / ピーマン 60g / 牛乳 600ml / バター 100g / 和風だし汁 100ml / 小麦粉 50g / みそ 小さじ2 / しょうゆ 小さじ2 / とろけるチーズ 100g / 塩 少々 / こしょう 少々 / パン粉 少々 / ※さつまいも 150g / ※砂糖 大さじ1 / ※牛乳 50ml / すだち 5個
【作り方】
① れんこんは3mm程度の輪切りを10枚とり,やわらかくゆでておく。残りは火が通りやすいように小さく切る。
② さつまいもは5mm程度の輪切りを10枚とり,残りはいちょう切りにし,やわらかくゆでておく。
③ 玉ねぎ・マッシュルーム・ピーマンは薄く切り,鶏肉は一口大に切る。
④ ※印のさつまいもはやわらかくゆでて裏ごしし,※印の牛乳・砂糖を加えてしぼり袋で形よく絞り出せる程度のかたさに煮つめる。
⑤ フライパンにバターを熱し,れんこん・玉ねぎを炒める。
⑥ ⑤に小麦粉を振り入れ,牛乳を少しずつ加えながら混ぜる。
⑦ ⑥にみそ・しょうゆを加え,2~3回に分けてミキサーに30秒程度かける。
⑧ フライパンで鶏肉を炒め,マッシュルームも加えて炒めて塩・こしょうで調味する。
⑨ ⑧に⑦と和風だしを入れ,いちょう切りのさつまいも,ピーマンの半量も加えてさっと煮る。
⑩ 耐熱皿に⑨を盛り,残りのピーマンを散らし,れんこん・さつまいも各10枚をほぼ等間隔に並べ,チーズ・パン粉を上にのせる。
⑪ 耐熱皿の周囲に沿って,星形の口金を付けた絞り袋に入れた④を絞り出して飾る。
⑫ 200℃に熱したオーブンで,チーズがとろけるまで焼く。焼き上がったら,すだちを添える。
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