徳島県立城南高等学校
 
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応用数理科

学ぶこと
2011/04/20

応用数理科で学ぶこと

| by:SSH-M

1年生

【基礎実験】

 40名を10人ずつの4クラスに分けて,物理・化学・生物・地学の4つの分野に分かれて実験を行います。基本的な器具の使い方,レポートの書き方を学び,それぞれの分野に応じた実験を行います。校内だけでなく校外,高大連携事業での実習も行います。

2年生

【科学探究】

 課題研究,高大連携事業(事前事後指導含む),を主に行い,自ら学ぶという姿勢で取り組んでいます。

 課題研究では,2~3人のグループを作り,先輩が研究していた実験を引き継いで研究を行うか,自分たちが興味のあることについて調査・研究を行います。研究内容を論文やポスターにまとめ,口頭発表を行い,各種コンクールへ出品します。プレゼンテーション能力を高めることができます。

 高大連携事業では,鳴門教育大学をはじめとして,徳島大学,文理大学へ行き,実験・実習をします。

【科学英語】
 科学に関する様々な英文を読んだり,実験レポートを英語で書いたりします。使用頻度の高い専門用語を理解し,英語運用能力を高めると共に,英文を通して得た知識や情報をきっかけとして,自分で色々な文献に当たり,研究します。


3
年生
 

【発展科学】
 課題研究の補充実験,物理・化学・生物・地学の4つの分野に分かれ,高大連携事業を通して,やや発展的な授業を行います。


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