徳島県立城南高等学校
 
トップページ > 応用数理科 

応用数理科

平成29年度
123
2017/12/12new

夢化学21参加

Tweet ThisSend to Facebook | by:SSH-M

徳島大学で行われた日本化学会の中国・四国地区の行事である夢化学21「一日大学院」に科学部化学班が参加しました。班に分かれて、実験をしたり研究室を案内していただきました。化学の日の記念バッジやニホニウム入りの周期表のファイルも頂きました。

18:05 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2017/12/08

第6回気象観測機器コンテスト

Tweet ThisSend to Facebook | by:SSH-M

行事名 「第6回 高校・高専『気象観測機器コンテスト』」
場  所  元南極観測船SHIRASE5002オーロラホール(千葉県船橋港)
参加者 応用数理科2年 

林・藤井・真木野「レーザー雨量計~MARKⅢ」

小林・四宮・多田・西村「波高観測機の製作」
日  時 平成291118  

応用数理科2年生で気象に関連する課題研究を行っていた2つの研究班7名が、財団法人WNI気象文化創造センター主催の「第6回高校・高専『気象観測機器コンテスト』」最終審査(ポスターと実機によるプレゼン審査)に、17日金曜夕方から現地入りして参加しました。今年は北海道から鹿児島県まで初参加校も含む17校33チームが最終審査に臨みました。本校は第3回から4年連続で最終審査に進んでいます。
 他校の学校の先生方や生徒たちにポスター発表を行い、専門的な質疑助言から素朴な疑問まで様々な問いが寄せられました。
 今年は残念ながら賞の獲得はなりませんでしたが、生徒にとっては、貴重な経験となりました。また、他校の優れた研究を見ることができたことも生徒にとっては良い刺激となったようで、さらに研究を深めたいという意欲を見せていました。
 WNI気象文化創造センター事務局長の三枝様をはじめ、お世話いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
 

 


 


16:31 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2017/12/06

徳島県SSH高等学校課題研究及び科学部研修会

Tweet ThisSend to Facebook | by:SSH-M
第一回研修
日時 2017年11月18日(土)13:00~17:00
場所 徳島大学総合科学部(総合科学部3号館東スタジオ)
 本校SSHではミッションの一つとして「地域における科学の中核校」を掲げており、その一環として徳島県の課題研究のレベル向上を図るべく、徳島大学理工学部の全面的なご協力と、徳島県立総合教育センターや徳島県教育委員会のご助力を得て「徳島県SSH高等学校課題研究および科学部研究研修会」を実施しております。当日は2校66名の生徒参加があり、大学の先生7名、徳大生TA9名、総合教育センター3名、教育委員会2名、引率教員6名が指導に当たりました。
 集まった生徒は学校の枠を超え9班に分かれ、TAの皆さんに各班に付いてご指導いただきながら、自己紹介等のアイスブレーキングの後「研究テーマの選び方と研究のすすめ方」について、ブレインストーミングとKJ法によってアイデアをまとめていくという手法を体験的に学びました。研修は3つのパートに分かれ、①当該科目(数学・物理・化学・生物・地学)で興味があること、②分かっていない解明されていないと思われること、③どのようにしたら調べる(明らかにする)ことができるかいう各テーマについて班ごとに活発な話し合いが行われました。
 なお2月17日(土)午後の第2回研修では、各校各研究班で課題研究テーマ・仮説・研究方法・予想される結果などをまとめ、事前提出レポート1枚と当日10分程度のプレゼンにまとめて発表し、大学の先生方からアドバイスをいただくという内容で行う予定です。第1回に参加できなかった学校も参加可能です。この企画が本校だけでなく、県内高校の課題研究の向上に少しでも役立てば幸いです。
  
  
  

14:18 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2017/11/27

108HR高大連携講座(香川大学・笠先生 第2回)

Tweet ThisSend to Facebook | by:SSH-M
 応用数理科1年生は1学期に引き続き、11月17日(金)午後、香川大学教育学部の笠先生をお招きして、課題研究に関する高大連携授業を行いました。
 はじめに「あなたはよい科学者か?」をテーマに科学者の倫理について考えるアクティビティを行いました。生徒からは活発な質問や意見も出て、今後課題研究を進めるに当たっての意識付けができました。その後実験ノートについてのレクチャーがあり、実験ノートの必要性や実験ノートに書くべきことについて学びました。
 応用数理科1年生は、笠先生の高大連携講座、そして本校と徳島大学が共同開催する、課題研究のテーマ設定を主要な目的とする徳島県SSH高等学校課題研究および科学部研究研修会で学んだことを活用し、自分たちで研究班を形成し課題研究テーマや実験計画などを決めていき、3学期から課題研究を本格的にスタートさせます。
 
 
 

09:06 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0) | 1年生
2017/11/23

野島断層見学

Tweet ThisSend to Facebook | by:SSH-M
11月22日 午後の課題研究の時間を利用して、徳島大学理工学部の村田明広先生を講師に淡路島の野島断層の見学に行きました。高速道路につながる道ではバスの車窓から前週の講義で聴いた鳴門のレンコン畑付近の断層を確認しました。村田先生が用意して下さった赤青の眼鏡で立体視できる地図を見たりしながら淡路島に渡りました。野島断層の記念館に着くと実際の断層を確認したり、ラボ展示で断層の種類や液状化などを確認したり、シミュレーターで地震の揺れの体験をしました。さらにバスで海岸沿いの断層を確認しながら走り、断層が海に至った明石大橋の道の駅で、断層のずれによって距離が変わった橋脚も確認しました。


11:08 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2017/11/11

H29科学体験発表会

Tweet ThisSend to Facebook | by:SSH-M
今年度は近畿高校総合文化祭のプレ大会として阿波銀ホールで開催されました。2年生の口頭発表・ポスター展示の他に1年生が運営役員として参加しました。


13:20 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2017/11/04

第61回日本学生科学賞徳島県審査の結果

Tweet ThisSend to Facebook | by:SSH-M
第61回日本学生科学賞徳島県審査
(読売新聞社主催:11/1徳島県立総合教育センターにて審査)
※今年は昨年より受賞数を絞った辛めの審査だったそうです。

◇最優秀賞(知事賞) 1点 →中央予備審査へ
「煎茶の劣化防止を目指して」
 応用数理科3年 土居 義典・酒井 喬介・盛 裕貴
※審査得点順位 徳島県第1位

◇優秀賞(教育長賞) 2点
「防波堤の形状による波高減少効果について」
 応用数理科3年 吉田 裕哉・永尾 拓都・向井 伸吾・吉田 陸矢・竹田 晴香
「藍染めによる紫外線強度の計測とその表現」
 応用数理科3年 寺山 依里奈・西浦 歩里

◇入賞 3点
「音響湿度計の製作」 
 応用数理科3年 市川 裕一朗・早瀬 智章・平岡 大空・黒崎 七穂
「ソフトテニスボールの汚れ防止」
 応用数理科3年 木下 育・清水 桐也・福寿 慶太
「ワカメを用いたアルコール発酵」
 応用数理科3年 冨本 春香・披田 壌・美浦 菜月
08:49 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | 3年生
2017/10/11

SSH研究成果発表会開催

Tweet ThisSend to Facebook | by:SSH-M

日時 平成29年9月24日(日)12:00~16:30
場所 本校大会議室および多目的ホール
主な内容 
(1)実践及び成果報告(SSH事務局)
   SSHアメリカ研修報告(口頭:参加生徒代表)
(2)生徒課題研究口頭発表(3年生:物化分野計4件)
(3)生徒課題研究ポスター発表(3年生:12件)
   生徒課題研究ポスター中間発表(2年生:11件)
 SSHアメリカ研修ポスター発表(参加生徒代表2グループ)
(4)指導講評(参加者による協議・意見交換など)

 今年度のSSH研究成果発表会は、応用数理科2・3年生が様々な課題研究の発表を行い、1年生も今後の課題研究の参考に参加しました。また本校SSH運営指導委員の先生方、徳島県教育委員会や徳島県立総合教育センターの方々、全国SSH校の先生方、県内中学高校教育関係者、県内中学生・高校生、応用数理科生徒保護者、本校普通科の参加希望生徒および保護者も対象として幅広く案内し、生徒の司会・運営でSSHの取り組みについて発表しました。特に本年度は県外からも多くの参加があり、本校から遠隔地にある先生方にも取り組みを知っていただくことができました。
 参加した応用数理科の生徒にとって、発表そのもの、あるいは発表会運営について貴重な経験となりました。そして保護者の方々や中学生の皆さんに自分たちの取組を紹介する好機ともなりました。3年生は対外的に口頭・ポスター発表を行うのはこれが最後となります。この経験が今後に活かされることを期待します。
 また、ご指導の先生方や参加された方々からは、生徒の課題研究(特に2年生の中間発表に対して)や本校のSSH事業全般について、様々なご質問、ご意見やご助言を賜りました。いただいたご意見・ご助言は今後の課題研究やSSH事業にぜひ活かしていきたいと思います。お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。




09:14 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2017/08/19

J-LINKツアー(2年)

Tweet ThisSend to Facebook | by:SSH-M
平成29年8月10日(木曜日)に応用数理科2年生が、午前中は理化学研究所の放射光科学総合研究センターを訪問し、午後は神戸大学のオープンキャンパスに合わせた研究室訪問を行いました。
午前は兵庫県佐用郡佐用町光都 一丁目の施設を訪れ、大型放射光施設のSPring-8やX線自由電子レーザーのSACLAについて、職員の方に説明を受けた後、メンテナンスで休止中の内部を見せて頂きました。1年次にアメリカ研修で原子の合成ができる加速器について見学や受講した生徒もおり、比較して理解を深めました。案内の職員の方から日本の磁石が優れていることを実感するため、普段の生活では、磁石に引きつけられないと思われるアルミニウム板を持つ手に磁力を感じる実験をさせて頂きました。さらに、事件解決や工業製品の改良に利用できていることや、世界のトップクラスの日本の技術の粋を集めて作られた設備で有ることを分かりやすく説明をして頂けました。SPring-8の中でもガイダンスが聞けるように全員無線機を着けての見学というのも新鮮だと感じたようでした。全体の記念撮影の後、型に身体を合わせて記念撮影するなど楽しい研修となりました。

午後の神戸大学では、情報工学や情報科学に興味を持ち、工学部の吉本研究室を訪ねる班とオープンキャンパスに参加する班に分かれました。今年度は吉本先生は城南塾という本校での講演にもお越し頂いていたので、生徒も先のお話を踏まえての研究室訪問となりました。他の班も、自らも課題研究をしているため、大学での研究活動の楽しさや大変さをより実感しながら、自らの進路についても考える良い機会となりました。

15:25 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2017/08/16

宮城総文自然科学分野ポスター発表

Tweet ThisSend to Facebook | by:SSH-M
平成29年8月2日~4日 宮城県石巻市および仙台市で行われた全国高等学校総合文化祭自然科学部門に参加しました。
2日は石巻専修大学で、開会式・交流会に引き続き、ポスター発表を行いました。
ポスター発表の1次審査2次審査もこの日に行われました。
3日は午前中は石巻専修大学でポスター発表、午後は巡検で東北大学理学部を訪れ、生徒は研究室訪問、引率は情報交換会に出席しました。
4日は閉会式と表彰が行われ、残念ながら入賞はできませんでした。
ポスター発表では、入れ替わり立ち替わり多くの聴衆に興味を持ってもらえ、同じ高校生で30分以上質問してくれたり、大学の先生で専門に研究しているからと名刺を渡して質問やアドバイスを頂けたりと有意義な時間を過ごせました。
巡検で訪れた東北大学では、スクリーンを用いた4研究室の内容説明に続いて、生徒は研究室訪問で楽しむことができ、引率教員は大学教員と参加各校との意見交換会で情報交換ができました。
閉会式では、地元高校生が礼儀正しく心を込めて案内や帰りの見送りをして頂けました。

11:13 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
123

活動の様子

MENU
2011/04/25

応用数理科MENU

| by:SSH-M
絵文字:星平成26年度
絵文字:星平成25年度
絵文字:星平成24年度
絵文字:星平成23年度

平成22年度以前活動の様子はこちらからご覧下さい。

16:26 | 投票する | 投票数(6)