徳島県立城南高等学校
 
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応用数理科

平成31年度
123
2019/10/11new

2学期最初のSI

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 本校の応用数理科では、1年次にサイエンスイントロダクション(SI)という常設科目があります。様々な行事が入ったりして飛ぶこともありますが、2年次の課題研究に備えて物理化学生物地学すべての分野の基礎研究を体験します。今日はクラスを2つに分けて、化学と地学を実施しました。化学では、スポイトの使い方と3種類の液体を見分ける実験をしました。水に対する溶解性や炭酸水素ナトリウム(重曹)との反応性を調べました。地学では、土壌に含まれる鉱物を洗い出して実体顕微鏡で観察しました。火山ガラスや長石などが見られました。次は物理と生物分野で行います。未来の博士たちに、科学にもっともっと興味を持って欲しいです。

 
   
   

13:53 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2019/10/08new

令和元年度 小学生対象理科実験教室

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 10月6日の日曜日に小学生対象理科実験教室を開催しました。
天気もよく、すがすがしい秋晴れの中、500名を超える参加者に
理科実験を楽しんでもらいました。
 今年度は応用数理科1年生だけではなく、普通科からも有志で
スタッフとして参加してくれ、昨年を大きく上回る18ブースを
出展し、今までになかった実験にもチャレンジしました。生徒たち
はアイデアを振り絞って予備実験を重ね、休日を返上して準備をし、
やっとの思いで当日を迎えました。
 当日はあちこちから子供たちの歓声が聞こえ(大人からも聞こえて
ました!)賑やかな雰囲気の中で実験が行われました。子供たちの
質問にも頑張って答え、サイエンスの楽しさを伝える努力も
忘れていませんでした。
 長年続けて開催しているおかげで、すっかり地域のイベントと
して定着しつつあるようで、これからも頑張ってやらなければと
思っています。参加していただいた皆様にはこの場を借りてお礼を
申し上げます。



   

17:44 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2019/09/17

「世界津波の日」2019高校生サミットin北海道

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 9月10日(火)~9月11日(水)に北海道立総合体育センター「北海きたえーる」にて「世界津波の日」2019高校生サミットin北海道が開催され,応用数理科の2年生2名が参加しました。今年で4回目の開催であり,本校は3度目の参加となりました。本年は"記憶を未来へ、備えを明日へ"~北の大地からイランカラプテ。自然災害の脅威と対応を学ぶ~のテーマの元,世界各国の「きずな」を一層深めることなどを目的に開催されました。今回は海外43か国,国内71校の参加があり,約500名の高校生が活発に発表・討論を行いました。このサミットは,11月5日の「世界津波の日」に合わせ,日本を含む世界各国の高校生を招き,防災分野における将来のリーダーを育成するとともに,災害から世界中の人々の命を守ることを目的に開催されています。
 ※11月5日の「世界津波の日」は,津波の脅威と対策について理解と関心を深めることを目的に,2015年12月の国連総会において,日本が提唱し,我が国をはじめ142か国が共同提案を行い,全会一致で採択されたものです。この日が「世界津波の日」とされたのは,安政元年(1854年)11月5日,安政南海地震による津波が現在の和歌山県広川町を襲った際,和歌山県の先人である濱口梧陵が稲むらに火をつけ,津波から逃げ遅れた村人を高台へ導いて,多くの命を救った故事にちなんだものです。
 9月10日(火)
  午前:分科会ブリーフィング・分科会
  午後:開会式・分科会・レセプション
  分科会では会員制交流サイト(SNS)を使い,徳島にある津波被害を記した石碑を全国・世界の人々に共有することについて発表しました。
 9月11日(水)
  午前:記念植樹・記念碑除幕式
  午後:総会・閉会式
  午前は知事公館にて記念植樹と記念碑除幕式があり,午後の総会で,分科会で出された意見をグループごとに発表を行い,その意見をまとめた,「大会宣言」が採択され,閉会しました。
 世界各国から集まった高校生と交流ができ,津波防災について考える事が出来たこの2日間は大変貴重な時間となりました。本校においても,防災に関する意識を高めていけるように頑張りたいと思います。最後に,開催をしていただいた関係者の皆様,この場をお借りし御礼申し上げます。




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2019/08/20

第21回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会参加

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 8月19日(月)・20日(火)、山口県健康づくりセンターで実施された第21回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会に,本校から「グラスハープの振動数の変化」を研究した3年生3名が参加しました。
 初日は,ステージ発表のリハーサルと59グループのポスター発表(物理分野14グループ・化学分野16グループ・生物分野18グループ・地学分野8グループ・数学分野3グループ)がありました。審査については発表4分・質疑4分とかなり短く,研究を要点をまとめ,質疑にも簡潔に答えました。また発表は90分×2の2交代制であったため,発表をおこなっていない後半には,他校の独創性の高い研究や実験・考察を聞いて質疑をおこない,アドバイスシートを提出するなど有意義なひとときを過ごしました。
 2日目は各県を代表する16グループのステージ発表があり,それぞれ発表10分・質疑5分で実施されました。会場の高校生から活発な質疑があり,今後の大学生活や探究活動に大きな指針をいただきました。講評では,新しい問題・課題を見つけることができるかは日ごろからの積み重ねによることが大きいとご指示いただきました。
 残念ながら,ポスター発表・ステージ発表で受賞することはできませんでしたが,参加生徒にとっては非常に貴重な経験ができました。現2年生は次期大分大会に向け研究を進めていきます。

23:12 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2019/08/12

J-Linkツアーin関西(応用数理科2年生)

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 応用数理科1年生は8月7日(水)に、午前中は姫路市科学館、午後は高輝度光科学研究センターで研修を行いました。
☆姫路市科学館
 姫路市科学館は、自然、科学、宇宙をテーマにした常設展示と、世界最大級のプラネタリウムがある施設です。今年度初めて研修に入れた施設であり、常設展示を中心に見学・体験しました。2階「地球と郷土の自然」では昆虫・鳥・きのこなどの標本を観察したり、「化石タッチング」を体験しました。3階「身のまわりの科学」では、物理・科学に関する現象を実験装置を使って体験したり、「びゅんびゅんふわふわ空気パワー」と題されたサイエンスショーを観覧しました。4階「私たちの宇宙」では、地球に落ちた隕石や宇宙の果ての映像、それらを調べる観測装置などを見学しました。また、世界第5位大型プラネタリウムで星空案内を体験する生徒もおり、それぞれの生徒が興味のある分野への知識理解を深めることができました。



☆高輝度光科学研究センター(SPring-8&SACLA)
 SPring-8&SACLAでは、はじめにX線自由電子レーザー施設であるSACLA(SPring-8 Angstrom Compact free electron LAser)の実験研究棟で、技術者の方から施設の概要をDVDと講義で学び、実験ブースを見学しながらレクチャーを受けました。その後、この日は年2回実施される保守点検のため施設が休止中であり、普段は入れない放射線管理区域内の実験ホールを見学させていただきました。SAKURAの加速器棟に入ることができ、ビームライン(BL)に沿って700m歩くことができました。次にSPring-8(Super Photon ring 8 GeV)に移動し、一周1400m超の実験ホールを約1/4周し、ニュース等でも話題となった小惑星イトカワの微粒子分析を行ったBL、和歌山毒物カレー事件のヒ素解析が行われたBLなどを見学しました。最後に分子の接着接合の研究をしている研究者の方からお話があり、生徒からの熱心な質疑を通して、最先端の研究の一端を体感することができました。



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2019/08/09

令和元年度SSH生徒研究発表会

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 8月6日から8日にかけて神戸国際展示場で開催された令和元年度SSH生徒研究発表会に科学部の生徒3名が参加しました。
 6日は移動と会場でのセッティングで次の日からの本番に備えました。7日は9時から開会行事と基調講演,10時30分よりお昼を挟んで17時までポスター発表でした。SSH校約220校が参加し,さらに海外からも10カ国23校が参加して活発な発表や交流が行われました。17時30分から講評と8日に行われる全体発表校による口頭発表の6校が選出されました。審査員の先生方の反応がよかったので期待していたのですが惜しくも口頭発表には選出されませんでした。
 8日は前日に選出された6校の口頭発表を見学しました。どの分野の生徒も堂々と自分たちの研究を発表していました。発表後の質疑についても自信を持って答えている様子から発表内容だけではない深い考察がうかがえました。午後から1時間ほどポスター発表をしてから表彰式が行われました。講評の中で「初めて見る人でもよくわかるようなポスター作り」について話があったので研究だけでなく見せ方も工夫が必要であると感じました。口頭発表には選出されませんでしたが,次点となる奨励賞(各分野1校ずつ)を受賞しました。生徒たちの研究の成果が評価されて晴れやかな気持ちで会を終えることができました。今年の経験がまた来年の生徒たちに伝えられたらいいなあと思います。
 非常に大きな大会で運営のスタッフや審査に参加された多くの方々,指導された先生方など多くの人々に支えられた大会であることを強く感じた3日間でした。皆様お世話になりました。
 
 
 
                                   
                         
             


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2019/08/02

J-LINKツアーin関西(応用数理科1年生)

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 応用数理科1年生は、8月2日(金)に神戸ポートアイランドでの県外研修を行いました。
☆甲南大学フロンティアサイエンス学部生命化学科
 甲南大学ポートアイランドキャンパスでは、生命科学科の西方敬人教授より「見てみよう・持って帰ろう自分の細胞」をテーマに
150分の演習(実験)をしていただきました。最初に実験に臨む姿勢に指摘を受けたことで、長い時間でしたが生徒は集中して実験に
取り組むことができました。5人の学部生TAの皆さんにも個別指導をしていただき、ほとんどの生徒が、自分の口腔粘膜上皮細胞
をとり、染色し固定することに成功しました。また、染色を待つ時間を用いて、5グループに分かれて、施設等の案内もしていただき
ました。ご指導くださった西方先生を初め、お世話をいただいた学生や事務室の皆さんに、この場をお借りして厚く御礼申し上げま
す。



☆理化学研究所生命機能科学研究センター(BDR)
 生命機能科学センターは、生命システム研究センター・多細胞システム形成研究センター・ライフサイエンス技術基盤研究センタ
ーを前進とする昨年4月に発足した理研の新しいセンターです。生命科学に関する最先端研究を行っており、様々な研究分野の研究
者が国内外から集まっています。事前に「セントラルドグマ」及び「幹細胞」についてのレポートと2つ以上の質問の事前提出が義
務付けられており、事前研修をして研修に臨みました。
 初めに、サイエンス・コミュニケーターの高橋さんから、理研全体の説明があり、続いてBDRの説明がありました。次に、事前学
習してきた「セントラルドグマ」と「幹細胞」についてのお話があり、「ES細胞」「iPS細胞」に関するお話やBDRの最新の研究成
果の紹介、事前にお送りした質問内容への回答をいただきました。その後、展示室と模擬実験室に会場を移し、2つの班に分かれて
見学させていただきました。生命科学や医学に興味関心をかき立てられる研修ができました。


☆理化学研究所 計算科学研究機構(スーパーコンピュータ京)
 有名なスーパーコンピュータ「京」を運用している施設です。研究棟の5,6階の間にある階段状の見学者ホールに移動し、説明
を受けました。「京」が今月末で共用を終了し、後継機の名称がスーパーコンピュータ「富岳(ふがく)」に決定したことから始ま
り、建物の耐震構造、計算科学研究機構の役割、スパコンが何に利用されるのか、「京」でどんな研究が行われているかといったお
話がありました。ご説明の後、正面スクリーンが上がると、864台筐体がずらっと並んだ「京」本体が姿を現しました。有名な施設
を目の当たりにして、みんな興奮気味でした。「京」本体やステータスを示すモニター画面を見ながら質疑応答が行われ、生徒から
活発な質問が続いたことが印象的でした。その後1階の常設展示スペースに移動し、出発まで熱心に展示物を見学しました。



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2019/07/30

第43回全国高等学校総合文化祭自然科学部門に参加して

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 令和元年7月27日(土)~29日(火)、佐賀県で開催された総文祭に生徒2名が参加しました。4月までの校内選抜の結果、本大会には地学部門に「江川湧水の異常水温と水位との関係」を発表することになりました。江川湧水は日本の名水百選にも選ばれており、吉野川の伏流水が湧き出したものです。本流の水温と比較すると、5~6ヶ月遅れて水温が変化します。ところが、近年このズレの期間が短くなっているということが言われ出したので、それを調べてみました。
    

 初日は5時40分の始発便で現地へ向かい、受付終了間際の11時40分に到着しました。早々と夕立の洗礼を受け、衣服を濡らしながらも会場の佐賀大学に走り込みました。開会式の後、13時から発表が始まりました。私たちの発表はこの日の最後です。それまでは他校の発表を聞いたり、自分たちの発表の練習をしました。想定される質問に対して回答を考えたり、説明をわかりやすくするため文言を変えたりしました。そして5時間が経過しました。18時が過ぎてようやく出番です。当初は少し緊張していましたが、声を出しているうちにだんだん度胸がついてきて、終わったときにはすっかり落ち着いていました。結論から言えば、ズレの期間は従来と変わらず5ヶ月以上でした。審査員の方から、長期にわたって欠かさず記録したことを評価して頂きました。
    

 次の日は午前中にポスター発表を見学し、午後から各地へ巡検に出向きました。私たちは九州シンクロトロン光研究センターと中富くすり博物館を訪ねました。スプリング8より小型ですが、県の機関であり産業に直結するような研究がなされていました。また、くすり博物館では置き薬の説明や原料などについて説明がありました。ゴキブリみたいな昆虫や動物の頭蓋骨も使われているそうで、実物を見てしまうとちょっと飲めないかもしれないと思いました。
    

 最終日はニホニウム発見にまつわる講演会と生徒交流会、表彰式と閉会式がありました。ビスマスと亜鉛の原子を衝突させ毎日実験を繰り返すと、90日くらいでニホニウムが2個見つかりました。ところが、審査の基準を満たすには3個が必要で、それを見つけるのに300日もかかったそうです。大変面白い話でした。また、他校生と協力してお題目の問題を解いたり、活動の様子など様々な情報交換を楽しみました。13時に全ての日程が終了し、再び6時間以上かけて徳島に帰りました。残念ながら入賞できませんでしたが、高校生活においてとても貴重な体験ができました。
    

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2019/07/29

高校生向け「組換えDNA実験講習会」に参加してきました!

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日 時 令和元年725日(木)・26日(金)
場 所 徳島大学蔵本キャンパス 先端酵素学研究所

 本校の2年生1名が参加してきました。応募者多数で抽選で参加が決まった1名です。
講習会ではDNAの基本的な知識から遺伝子組み換え技術に関する講義を聴いた後、実際に2つの実験に取り組みました。
 実験1では大腸菌にプラミスドを用いて,GFP遺伝子やアンピシリン耐性遺伝子を組み込むことでうまく遺伝子が導入されたかを
確認する方法を学びました。紫外線を照射し,緑色に光る大腸菌が確認されると実験室に「うわーっ!」という歓声が響いたのが
印象的でした。

 実験2では自分の頭髪からとったDNAMCT118という遺伝子領域をPCRを用いて増幅させ,電気泳動することで個人の違いを
確認する手法を学びました。なかなかうまく結果が出ず,多くの生徒が残念がっていました。

 考察の時間は遺伝子が組換えられた大腸菌を選別する仕組みを考察し,プラスミドに組み込まれた遺伝子の働きをしっかり
考えました。また実験2がうまくいかなかったことについて,考えられる原因を考察しました。実験でうまくいかなかった原因を考える
ことが,次の実験に生かされるという大切なことも学びました。

 2日間を通して,遺伝子組換えの知識や基本的なスキルを身につけることができ,充実した時間を過ごすことができました。
この場をお借りして,実験を指導していただいた徳島大学の方々にお礼を申し上げます。

 








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2019/07/25

「科学への誘い」地学分野に参加しました。

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 7月24日水曜日の18:00~21:00、徳島県立総合教育センターで実施された科学への誘い『太陽系と恒星の世界を探究してみよう!』に応用数理科1年生1名が参加しました。講義①では「宇宙に用いられる単位について~宇宙の広がり」を学び、アクティビティとして700億分の1スケールの太陽系を廊下に再現し、光速の100倍の速さの旅を体感しました。講義②では「天体観測入門」として、望遠鏡の仕組みと使い方について学びました。観測会では雲が多くほぼ星が見えない状況でしたが、3Fテラスにおいて、実際に10cm屈折望遠鏡を調整し、地上の物体を望遠鏡の視野内に入れる体験をしました。その後5F天体観測室に移動し、20cm屈折望遠鏡での天体観測に臨みました。時折雲間から現れる木星や4大衛星をなんとか観測でき、参加した生徒からは歓喜の声が上がっていました。講義をいただきました秋山先生、ご準備いただきました総合教育センターの方々に、この場を借りて御礼申し上げます。
 
 

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